カテゴリ: 人生100年時代

寒い1日でしたね。

娘の新学期で、持ち物の準備や新しい環境のケアをしていたらもう10日。

私事ですが、3月に大学院を修了しました。2年間、大変でした。仕事と子育てしながらで、若い学生さんにカルチャーショックもたくさんありました。

でも、仕事の役に立つ成果は得られ、やってみてよかったと思っています。これからそれをつなげて、細く長く仕事できるようにしていきます。

今回は、早稲田大大学院でジャーナリズムを学んだ女性たちに取材しました。


社会人の学びの課題にも触れました。(なかのかおり)


変わりやすい天気です。

体調が悪い子の話も何人か聞きます。小さな体で卒園、入学、学童、運動会に土曜授業と駆け抜けていますもの、疲れるでしょう。

我が家は、私が体調低めです。また健康管理のレポートをしますね。

小学校の遠足もありました。

天気の都合で水族館になり、保育園や個人で何度か行ったことがあったものの、今や別のクラスにバラバラの保育園女子たちと一緒にお弁当を食べたそうで、楽しかったみたい。

今回は、右半身麻痺でも弾き続ける左手のピアニスト、舘野泉さんの記事2回です。

演奏会ルポとインタビュー 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56012

普段はフィンランドに住む舘野さん。日本での演奏会スケジュールをぬってインタビューさせていただきました。

人生100年時代。体が不自由になっても、80歳過ぎても、新しい曲に挑戦し続ける舘野さん、本当にすごいです。

ご本人は、やんちゃな男の子のように、やりたいことをやっているだけ。リハビリも楽しみ、困難克服の物語ではなかったのだそうです。

銀座ヤマハホールの演奏会にも伺い、素晴らしい左手の世界を味わいました。客席で谷川俊太郎さん、賢作さん親子とお話できるサプライズも。

賢作さんはジャズ曲を提供しています。俊太郎さんは言わずと知れた詩人。新聞時代に取材をお願いしたら丁寧なファクスをいただき、そのお礼を伝えました。

81歳で年50回の演奏会、世界の一線に居続ける秘訣

記事の後編は、日常の仕事や家事、介護サービスなどについて飾らずお話いただいたので、貴重な肉声をそのまま書きました。ご自宅で撮影したオフショットもご覧下さい。

インタビュー時に出された紅茶は、舘野さんお気に入りのもの。名前は、ジェントルマンだそうで、そんなエピソードも楽しく、気遣いが細やかですね。

演奏会には体の不自由な方、高齢の方もいらっしゃいました。舘野さんの素晴らしい音楽の世界だけでなく、やる気と好奇心に勇気をもらうのではないでしょうか。

ぜひ演奏会に行って、左手の世界を体験して下さい。(なかのかおり)

ワードで格闘中にパソコンの電源が落ちました。

久しぶりに娘が病気して、習い事やお出かけをキャンセル。なだめながら大事なレポートを書いていたのですが。

娘が寝付いた夜中に気になり、いろいろしても動きません。看病やリスケジュールのあれこれで、バックアップも油断してた。

翌日の朝、フリーダイヤルをつなぐこと1時間。やっと出たメーカーさんの答えは、修理に1週間以上かかり、データは消えるとのこと。

看病、リスケでピリピリしていたのに、さらなる困難。谷底に突き落とされましたね。

締め切りが近い分の1万字以上の打ち直し、現場で撮った写真の補てんを覚悟して家電量販店へ駆け込み。
 
親切なお兄さん、試した上で電源コードを買い換えればいいと教えてくれて、生き返りました。

ごめんね、パソコンさん。まさにヒヤリハット、これを機にバックアップや2台目も考えなくちゃ。

今回の記事は、日経電子版のDUALで連載を持たせてもらっている「光を運ぶマザーたち」。

介護予防体操に取り組む板橋さんの物語です。


昨年、高齢者の施設を運営する長谷工さんの記者発表に行くと、ロボットのペッパーと板橋さんが楽しい体操指導をしていました。

私は板橋さんのオーラに釘付け。スタイルが良く、明るく、現場で信頼されているのがわかりました。

取材をお願いすると、実は病気をして挫折を味わったと。それにより、高齢者に寄り添えるようになったんですね。

連載は、子育て経験のあるかたにお願いすることが多いです。板橋さんはそうした枠にとらわれず、マザーテレサのように希望を与えるかたでふさわしいと思いました。

後編は、ロボットとの体操指導を編み出した秘話です。


私も板橋さんとロボット・ペッパーの教室に参加しました。かなり運動しますが、板橋さんの声かけとペッパーの可愛さに乗せられます。参加者の皆さんも笑顔でした。

折しも人生100年時代と言われ、流行語になり、メディアで特集されています。

これからも素敵なマザーを紹介します。(なかのかおり)



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