カテゴリ: ドイツ

あと少しで今年も終わり。

なんだか焦りますね〜。

片付けが、、仕事が、、確定申告もまたあるし、、という細かいこと。

そして、45歳にして自分探しをしている自分に気づき、戸惑っています笑。

少し探してみますね。

今回は、ドイツで出会った難民のお話の第2弾です。


シリアのママと子どもたち4人。

お姉ちゃんがしっかりしてて、ママのドイツ語を補っていました。

難民ボートに乗ったとき、お腹にいた末っ子ちゃんも2歳。私の娘が絵を描いてあげて、交流していました。

彼女たちをサポートするドイツ人ボランティアのアンドレアさんがすごい。

過不足なく寄り添って、ケアしている。

このたび、縁あってドイツで出会った難民ファミリーの肉声を生かしたいと、日本でいろいろな方に取材して裏付けを取り、どうしたら読む人に伝わるか考えて、たくさんの資料に当たりました。

記事は、書く人が思いのままに出すのではなく、読む人の立場になって作るのが大事だと思います。

編集部とも話し合い、今回の記事になりました。

日本でも難民の問題について知ってもらえたら嬉しいという彼女たち。

家族で交流して、知り合えて、お互いに世界が広がったことに感謝です。後日、物語の続きもお届けします。(なかのかおり)





お仕事続きの連休でしたが、アベーマTV、、初めて見てしまいました。

障害者支援のアート展で取材させていただいた香取慎吾さんや、森くんが気になって、ちらっと。

同世代には、ぐっとくるお話でしたね。

私も、いい方向にバズる日を夢見て、こつこつと記事を出したいと思います。

今回の記事は、ハフポストに書いたイラクから逃れた16歳の物語です。


夏に、ドイツに行きました。

私の専門である福祉の取材と、研究の調査に行ったのですが、現地に住む日本人女性に難民支援のボランティアさんを紹介されました。

当日まで、どんな人が来てくださるのかわからないまま。可能なら、、お会いしてから企画する、、というゆるい構えも時として記者には必要なもの。

待ち合わせに伺ったら、イラクの16歳の少女が来てくれました。

ドイツ語がとても上手。

今回は、彼女の絵が全てを物語っています。

ルーズリーフに描いたものも、涙や四季や、アニメ風や、感性豊か。

私の娘が絵をおねだりすると、後で送るね、とメールでたくさん添付してくれて。

危険もあるから、写真や名前は出せないけど、絵は見せたいと言ってくれました。

イラクの過酷な状況も話してくれて。最後は、ほかに聞きたいことはない?と、、しっかりし過ぎてるのが切ない。

将来の夢は路面電車の運転手という彼女。

私は難民やイラクのことをよく知らなくて、まっさらの状態で会いました。

だからこそ、どんな子も教育を受け、夢を持つ大事さがシンプルに刺さりました。

次回の記事は、シリアのママと子どもたちを紹介します。(なかのかおり)



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