カテゴリ: コミュニティ

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↑いわきFC提供の復興ゲーム写真です。

今年もあと少し。
令和になって、おめでたいこともあれば、つらいニュースも多かったですね。

イライラを他人にぶつける人が増えたのでしょうか。

先日、歩道を歩いていたらドヤされました。右から自転車、左から高齢女性が来て、娘はよろけてしまいました。すると高齢女性が恐ろしい表情で、娘を叱りつけてきます。

私が、申し訳ないです自転車が右から来たので、と言うと、高齢女性の家族?の男性に、
オイ!ちゃんとしつけろよ!とドヤされました。

ストレスを発散したかったのでしょうか。しつけって。。もし寝不足の乳幼児親だったら、立ち直れない言葉でしょう。

そんなせちがらい世の中ですが、地域のことを考えて、歩んでいるサッカーチームがあります。


原発、震災の影響を受け、最近は水害もあったいわき。

水害の際も、休校の子どもたちが体を動かせるようフィールドを開放したり、求められていることにすぐ動いているチームです。

社長さんは、ベルマーレから来た元選手で、早稲田の先輩でもあります。海外のスポーツビジネスも学んでいます。

いわきFC、サッカーへの思いをインタビューしました。

後編では、子どもには特定のスポーツより、○○がいい!という意外な話を紹介しています。

娘がお腹が痛いといい、日曜に子どもクリニックへ。

月曜は2時間で早退です。授業中は、トイレに行けない。給食が食べられない。そんな理由で小2女子は早退を希望しました。

お友達も熱を出し、言語化しづらい男子はもっとストレートに体に出るなあ。女子は、学童保育の先生に会えなくなって寂しいとか、習い事が厳しいと思う理由とか、話したり書いたりして教えてくれますから。

今回の記事は、小1の登下校についてです。

安全面でも、人間関係でも気を使う登下校。

近所でも、幼稚園の仲良しグループが一緒に登校していて、保育園の子は1人で。どうしてもグループ分けになりますよね。

娘の場合は、周りが姉妹で登校の子が多く、たまに会えば一緒に行く感じで程よい距離です。いろいろと問題のある子が、親しくないのですがからんできて、最初は親が気をつけていました。

近所づきあいは、きれいごとでは済まないんですよね。いさかいがあれば、生活に関わってくるので。

ただ、誰かしら保護者が送り迎えがてら歩いているのは大事だと思います。

記事で紹介した安全教室は、実践があり、おすすめです。走って逃げる練習、防犯ベルの鳴らし方など、意識を高めておきましょう。(なかのかおり)

卒業ソングの番組を見ていたら、娘がシクシク泣き出しました。

学童保育をやめるのが寂しいということ。

新一年生が増えすぎたため、新二年生はほとんど入れないという事態になり、何回か泣きました。

5年も通って大好きだった保育園にもバイバイしたのですが、

お姉さんになり、別れがテーマの小説をたくさん読み、先生と別れるのが寂しいという気持ちが大きくなったようです。

素敵だね、そういう気持ち。

先生だって、また会える人もいるし、やめたり引っ越したりもするんだよ。

一番大事なのは、命があって元気でいられることなんだよ。

そう話しました。

今回の記事は、苦しい中でも笑顔で踊るフラ女将に取材しました。


フラガールで有名な福島県のいわき湯本温泉。原発事故の風評被害で、観光客が減っています。着物でフラを踊り、地元を盛り上げる女将さんたちに出会いました。

震災後の女将の思い、具体的な街づくりのアクション、ブランディングの工夫を知ってもらえたらと思います。(なかのかおり)


西日本豪雨の際、日本赤十字社の看護師・大西さんに災害時の子どもケアについてお話いただきました。


以前、出版社のポプラ社さんで親子向けのイベントがあり、取材しました。その時、東日本大震災の例を踏まえた大西さんのお話がとてもわかりやすく、今回の緊急取材につながりました。

イベントでは、スカーフを使った簡易リュックの作り方などお母さんたちが熱心に質問していたのが印象的でした。

私はプライベートで、赤ちゃんだった娘と、日赤病院の安全講習に参加したことがあります。知っていると不安も減るので、こうした知識を得る機会は大切ですね。

新聞記者時代に福島に赴任していた縁から、たびたび東北を訪ねて取材の形で復興を応援してきました。

今回、現場に駆けつけることはできなくても、少しでも情報が届いたらとの思いで記事を企画し、私もボランティア的な出稿でありますが日赤さんにご理解いただきました。

被災から時間が経つと心のケアはより必要になります。また、保護者のケアも忘れてはならないという点もぜひシェアしてください。(なかのかおり)

やっと体調が戻ってきました。4月に発熱してしばらく体力が落ち、仕事の頭が回らず苦しかったです。

連休の最終日は娘サービス。朝からあちこち歩いて、合間に仕事をして、学童の連絡ノートを書いて、、長い一日でした。

これだけできる健康って、素晴らしいですね。

今回の記事は、触法障害者と共に暮らしながらの農業をリポートしました。


代表の新井さん、職歴が同じぐらいで、親しみを持って取材しました。

一言、一言から、すごい努力をしてきたんだなと伝わってきました。

刑務所を出た障害者、施設や病院にはじかれてしまう人たちを、なんとか受け入れて農業をする。生活寮という住む場所と家族のような関係があり、うまくいっているそうです。

畑や室内作業など、現場で出会った働く方々の笑顔が輝いていました。

活躍したい人だけでなく、働きたくない、働けない人のケアもあります。心身穏やかに暮らせるオリーブ畑の物語、ぜひご覧ください。(なかのかおり)





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