カテゴリ: 生きる

10連休、お疲れ様でした。

アラフィフ親は、子どものケアや家事がきつかったです。

児童館が開いていたのは数日だけ。

チケットをもらった展覧会のハシゴ、映画デーに、図書館に、少し遠出、、と頑張りまくり、最後のほうは倒れそうでした。

日中に体を動かさないと、生活リズムを崩したらかわいそうなので、、

ラストの2日ぐらい、時間をもらってパソコンに向かったら、滞った仕事が少し動いて、立ち直れました。

10連休の記事がこちらです。

うれしくないが4割。確かに、のんびりできて、収入も減らない人って、そんなに多くないでしょう。

10連休を決めたのは、家事育児をしたことがない偉い人では?

実際、連休明けにニュースでも悲鳴が多かったですね。きつかったママ、サービス業、学校に行きたくない子たち。

私は個人事業主なので、連休中も仕事します。今年は、進行を待っていましたが、一部を除き連休明けにどっとお返事をいただきました。

今後は、10連休ではなく、交代制で!そして連休中は、相談窓口や病院や児童館など、そこで働く人も交代制で、どこかしら開けてほしい!切なる願いです。(なかのかおり)




今日、会った友人たちと、8年前に何をしていたか話しました。

そして今、生きているのは本当にありがたい、と確かめあいました。

私は新聞時代、福島に赴任していました。

独立してから毎年、復興の記事を出させていただいています。

今年は、産後の家庭訪問のお話です。

サポートする側のボランティアさんも、避難して痛みを抱え、前向きに生きています。

8年たっても、終わっていない。

その言葉が重いです。

いわきの物語をご覧ください。(なかのかおり)


9月は、自殺予防週間がありました。

また夏休み明け、子どもたちの自殺も心配されましたよね。

そうしたタイミングで、以前から応援している東京自殺防止センターの活動を紹介しました。


フリーダイヤル期間は終わりましたが、毎晩、電話を受け付けていますので、センターのサイトをご覧ください。(なかのかおり)

亡くなった津川雅彦さん。

ドラマや映画になくてはならない俳優さんでしたね。

私は新聞社時代に、津川さんに愛犬の取材をさせていただきました。その時のエピソードを緊急寄稿しました。


津川さんをおじさまと慕う振付師・牧野アンナさんは、ダウン症のある人のためのダンススクール「ラブジャンクス」を主宰。津川さんは親族として牧野さんをずっと応援していて、優しい方でした。(なかのかおり)


記事を作りながら、ずっと福島や宮城を思っています。

先日は福島に取材に行きました。応援している石巻の女性とはスカイプでお話して、私のほうがエンパワメントされました。

年明けのハイライトは、インフルエンザ。予防接種をしたものの娘と私はかかってしまいました。大人初、もしかして人生初のインフルB型かも。

保育園呼び出しから熱性けいれん対策、検査、病児保育に仕事のリスケジュールで頭下げまくり。私の自宅待機が終わるまで、12日間の体験を記事にしました。


記事をリリースするのに、迷いもありました。私的な生活をかなりぶっちゃけてますから。

でも私は、役立つリアルな情報を出すのがジャーナリストの務めと思っています。今まで、子どもの病気や時短勤務からの退職について、記事でぶっちゃけてきました。

いずれも反響の大きさに驚きました。同じ!ひどい!ってスカッとしてもらえたり、知らない人に知ってもらえたりしたら、ジャーナリスト冥利につきます。

私は医療や労働の取材を長くしています。それに自分自身や娘への取材を加えた、オリジナルスタイルの記事です。

ご意見もたくさんいただきました。

旦那さんが在宅ワークできていいですね!というツイートがありました。1日だけですけどね。

家庭の事情はお見せできませんが、たくさん修羅場がありました。5年以上の子育て修行の末、やっと分担できるようになりました。

今だっていろいろあります。他に頼れる身内がいなくて、人手はママとパパで終わり。綱渡りには違いありません。ただインフルエンザというのはものすごい切札でした。

敬遠していた病児保育室は、ありがたかったです。予約や手続きは大変でしたが、お友達や先生がいてケアもあり、大雪の日の思い出になりました。

自宅仕事中にパソコンが落ちたり、夫と娘がパン教室に行ったりとネタも満載。

私は会社員時代の、子の病気あれこれのトラウマが蘇り、強迫的に連絡しまくりました。実際に心ない人はいるんです。インフルの子を預けて来てるのにキツイことを言われたり、あまりそれを強調しても何だから黙ってようかなと迷ったり。

保育園ママとは、薬や病児保育室について情報交換して、こういうお付き合いも本当に励みになったなとしみじみ。

ラインはグループの共有でも、若い人への電話でも便利でした。

待機期間に仕事もできたし、その後の取材や掲載は無事だったので、産後初めて休めたのは良い体験でした。

愛する保育園ママたちとの飲み会は、無念の病欠。年に一度、最後のママ会。行きたかったな。(なかのかおり)

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