カテゴリ: 働く

今年は、様々な事件が起きてしまいました。

ギスギスした空気、ネット社会、人員カット。今までにない世の中だから、消化しきれない感情が出てきてしまいます。

障害があるとかないとかに関わらず、働くのにハンディを抱える人はいます。そういう人たちを保護するより、働く機会を作ることが大事という、日本財団の竹村さんにインタビューしました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20190624-00130603/

私自身、子育てがきっかけで会社を退職した一人。

働くって、フルタイムとか短時間とかきっちりしなくても、週一回だって、出向いてすることがあれば、対人関係が苦手な人も孤立しないんじゃないかなと思います。

それと、仕事のバリエーションをつける。在宅の事務的な作業も、誰かと一緒にすることも、わき役も、主役も。選べるということも大事です。

掲載お知らせです。

なつぞらは、北海道編も、アニメーションも、盛り上がりましたね。なつのように、仕事と子育てにすんなりサポートが入ることには、様々な意見がありましたが。

その舞台・十勝に、様々なハンディのある人が働く農場があり、私は以前、足を運んでいました。現場レポートの第ニ弾です。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20190603-00127204/

第一弾は、農場全体の紹介でした。

引きこもりや出所者など、福祉や医療の制度にはまらない多様なハンディのある人が、働き、暮らし、農産物を産み出す。特に、チーズは国際的な評価を受けています。

第ニ弾の記事には、なぜ社会に適応できない人たちが働けるのか?という疑問の答えがあります。

問題行動をする困った人が、長所を見出され、とても仕事ができるようになった。職場で上下関係がなく、働き方を自分で選べるから続けられる。

人を中心にした働き方、働きがいのある人間らしい仕事という考えは、社会全体の働き方改革においても、ヒントになります。(なかのかおり)

なつぞら、気になりますね。

障害者就労の調査・取材の一環で訪れた北海道の農場は、福祉の助成はもらわず、ハンディのある人が一緒に暮らし、働いています。

現地レポートがこちら。


何もないところから牧場を作ったとか、牛乳を捨てるのがもったいなくてチーズを作り始めたとか、なつぞらとも重なります。

北海道の大地に、こんな農場があるんだ、と思いを馳せてみてください。(なかのかおり)

学童保育の大好きだった先生と、さよならしてきました。

新一年生が増えすぎたため、新二年生はほとんど卒業する学童保育。娘は、何回も泣いて、気持ちを切り替えてきました。

今日はみんなで思い出を振り返ったり、ダンスサークルの先生に手紙を書いたり、置き靴や着替え箱を持ち帰り。

夜、迎えに行って先生たちの退職を知りました。一緒に卒業なんだね。

細かく聞いたら悪いかなと、少しだけ進路を聞いて、娘は大好きだった先生たちにギュッとハグして、さよなら。

娘にとって担任の先生は、仲良し、で、他の先生は、半分仲良し、なのだそう。

さよならは、エネルギーがいるなあ。

今回の記事は、時短勤務についてです。

会社勤め&保育園の5年間、いろいろありました。

子の病気、時短と通常勤務の行ったり来たり。評価は下がり、昇級はなし。退職。独立。

でも、保育園は土曜保育に延長に、長い時間を楽しく過ごして、いい思い出で終えられました。

子育ては、命がけです。そして、何倍も努力しても、仕事で低く見られる悔しさ。

組織で勤め、ジレンマを感じる人も多いでしょうね。

保育園生活や時短について、これからも振り返っていきます。(なかのかおり)




子連れ出勤について議論が起きていますね。


私は会社勤め歴20年。子育て中の先輩後輩のフォローもしました。自分が親になってからは、時間に厳しい職場で、娘が病気して頻繁に欠席になり、苦心しました。

独立後は、機会を絞って子連れ取材も経験しています。

子連れで何が悪いの?というツイートも見ましたが、やはり社会には様々な立場があるという視点が必要だと思います。

不妊治療をしている家庭もあれば、仕事中は集中したい人もいる。

それに、子どもを見ながら仕事できるかという問題もあります。

物事は、一点だけを見て判断できません。本当に何が必要なのか、パパママたちへの取材と、自身の職歴23年の体験からまとめました。(なかのかおり)






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