カテゴリ: ワーキングマザー

大学時代、ドイツ語のクラスでお世話になった子安美知子先生。

その後、シュタイナー教育の取材をお願いし、シュタイナー学校育ちの娘フミさんにもインタビュー。昨年、久しぶりにお会いして、この記事を想定した取材の後、逝去されました。

ワーキングマザーとしても先駆けだった人生と、フミさんのその後を伝える記事です。

前編はこちら。


ベーシストになり、シングルマザーになったフミさん。最後に本音を伝え合った母娘の物語は後編です。


フミさんのお嬢さんは、公立の学校に進みました。シュタイナーやインターではなかった訳は?

母娘の生き方はどちらも個性的です。尊敬し、ご縁があったおふたりの魅力が伝わればと思います。(なかのかおり)




先日、通っていた保育園の運動会に行きました。いろいろバージョンアップして、親や先生が踊る演目が増えていました。

小学生の企画があり、みんなで参加。転勤した先生も4人来ていて、娘を見つけると一斉に手を振りニコニコ。私は泣きそうになってしまいました。

辛いこと、楽しいことがたくさんあった保育園。担任、アシスタントの先生だけでなく延長保育でお世話になった先生にも久しぶりに会って、一気に蘇りました。

そんな保育園の延長保育についてまとめました。

職場で後ろ倒し勤務を命じられた時は衝撃でしたね。できなければ退職?って普通は思います。結果的に退職したのですが、延長保育を始めて慣れるまでは大変でした。

今、振り返ると延長保育は良かったです。娘もウキウキ、昼間と違う部屋で小さい子を可愛がり、お友達と遊び、補食のおやつをいただきました。他のクラスの先生にも会えるから、卒園までたくさんの先生に育てられました。

小学校はまた、決まりが多くて母親の緊張感が大きいんです。学童にお迎え、宿題にご飯にお風呂、洗濯、ピアノの練習に読書、明日の用意。親の丸つけやサインもいります。早く寝せて起こして、着替え、ご飯、と続きます。連絡帳や保護者イベントも学童と学校のダブルですし、あちこち頭を下げ、情報を集めて。

家族のように知り合い絶妙な距離感のある保育園ママと違い、人間関係も気を使います。

保育園のラスト年次は、病気もほとんどなく娘も本当に楽しみ、リラックスしていたので、私も支えてもらっていたんですね。受け入れられている感が、保育と学校では違うのです。元担任の先生は、卒園後も会うと話が弾みまくります。娘が愛情ある環境で幼児期を過ごせて、改めて感謝です。(なかのかおり)


暑くて夜がきついですね。冷房をつけると寒いですし、止めると暑い。どうしたらいいでしょうか…。

私は会社から独立して2年になろうとしています。200本ぐらい?オリジナル記事を出し、かなったことはたくさんあります。これから!の目標もあり、振り返る日々です。

子どものケアと家庭運営のため会社勤務を辞め、キャリアや蓄積を生かした新しい仕事を模索。ハンデを感じ続けています。

災害や事件、子育てで大変な方がたくさんいる中、しっかりしなきゃですね。

迷える私のメンターだった、早稲田大名誉教授・子安美知子先生。昨年、亡くなられしのぶ記事をハフポストにリリースしました。


一周忌を迎え、美知子先生の業績を知ってもらいたいと再掲しました。

美知子先生はユニークなシュタイナー教育や、ミヒャエル・エンデの紹介で知られます。私は四半世紀前に大学でドイツ語を習って以来、亡くなる直前まで取材や研究の相談など交流させていただきました。

持病があってもアクティブだった美知子先生。子育て、仕事としなやかに駆け抜けた素顔をお伝えしたく、記事は盛りだくさんになりました。

最近は、俳優の斎藤工さんもシュタイナー教育を受けた体験を話されています。

改めてシュタイナーや違う形の学校を知る機会にもなりますように。(なかのかおり)





 

怒涛の5月も後半に。

学校と学童の支度がプレッシャーだなあ、私にとっては笑笑。

仕事も立て込み、ふと娘に聞いた。学校、楽しい?ママとの時間、足りる?

娘は、うん楽しいよ〜大丈夫〜だって。よかった、、保育園で鍛え上げたからか?私と違ってたくましいタイプみたいで。

保育園ほど交流がなくて寂しいけど、たまに会う同じクラスのママや、ばったり会う保育園ママパパと話すのが楽しい。

今回の記事は、息子さんとパパがお留守番で国際協力のお仕事をする小林さん。

昨年、私がドイツでイラクからの難民を取材し、昔から交流のあった国際協力のJVCを訪ねて、小林さんを紹介されました。

無理しているのではなく、自然にスーダンやパレスチナに出かけていくママ。とても元気になれるお話です。


保育園や小学校に入った皆さん、新入社員の皆さん、いかがでしょうか?

今から20年以上前、新入社員のころ地方に配属されました。3日、3か月、3年という単位でやめたくなると言われ、本当にその通りでした笑笑。結果、20年、勤めました。

保育園は、まず子の病気。

呼び出され、会社を休みまくり、母もうつって倒れる、ですよね。その辺りはバックナンバーをご覧下さい。

そして今、小1の壁です。

娘のケア、持ち物の準備、名前つけ、書類書き、学童のお弁当と、母子は寝不足です。

そこに登校2日目、トラブルが。

ハフポストで小1の壁の記事を出したのですが、我が家は公立学童に入れました。遅い日があること、さらに来年に公立学童に入れなかった時を想定し、一部は民間の学童に行っています。

そこの学校お迎えを巡るトラブルが起き、段階を踏んで責任者に伝えたら、クレーマー扱いされてしまいました。

以前、ブラックなシッター会社の社長にも、意見があるなら利用しないで下さいと言われ連絡がつかなくなりました。何らか改善しますという姿勢がないのは、信頼度が下がりますよね。

シッターも学童も、保護者は信頼して高い料金を払っているから安心と思っても、現場は人員が足りなくて、いっぱいいっぱいなのです。

学校の先生たちとは改善点を共有し、30人以上も受け持ちで先生も大変ですがよろしくお願いします、とお話ができました。

さっそく勉強になりました。

今回の記事は、ピアニスト仲道郁代さんの物語です。


10年以上前から、取材させていただいている仲道さん。子連れ演奏旅行や、小さい時の行事について聞きました。

後編は、被災地訪問や、これからのことをご紹介しています。


取材中、仲道さん主催の、5台のピアノを同時に演奏するコンサートにも伺いました。

様々な世代のピアニストの競演が素晴らしかったです。

これからますます活躍する仲道さんに注目です。(なかのかおり)

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