カテゴリ: ワーキングマザー

7月になってしまいました。

10連休から仕事先のスケジュールが崩れ、いろいろあった6月。

ドラマ・わた定を見て、働くって何だろうと考えさせられたところに、夏風邪の手足口病が流行りだしたニュースを見て、小さい子がいる家庭を思い、記事を出しました。


娘が2歳だったころの葛藤を書き残していますので、熱量のある内容になっています。(なかのかおり)

入園入学、進級、入社おめでとうございます。

1年生の家庭は、プリントの嵐が大変ですよね。

我が家は2年生とはいえ、学童保育や担任の先生が変わり、ケアとエンパワメントがいります。

持ち物も、ぼんやりプリントを見ていたら折り紙とかホチキスとか、今までなかったものが。慌てて買いに走り、ママたちと情報交換です。

そんな新学期に贈る記事です。


私は縫い物が昔、好きだったこともあり、老眼をおしていろいろ縫ってみましたが、市販品を買ったおうちが多かったです。

名前シールや名前ハンコも売っていて、手書きと、注文の手間とどちらをとるかですが、工夫してみてください。(なかのかおり)

今回は、家族のインフルエンザ対策です。
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20190210-00114197/

そんなこんなをかいくぐりながら、学童保育に落ちて別の書類を作って手続きしたり、仕事したり、高熱が出たりしています。

最近、ある年上の男性と話していて衝撃を受けたこと。

旦那さん働いてるんだから、仕事しなくていいでしょ。
子育て中なのに取材してるの?よく旦那さん許すね。

って言われたんです!

今はいつの時代かと思いましたが、、
スタンダードな意見かもしれないです。

年上の、働きながら子育てした女性にも、忘れちゃっているのか驚くことを言われますから。

ワーキングマザーの皆さんは、こういうことを言われたらどうしているのでしょう?(なかのかおり)

学童保育の不承諾通知が来た件で、新1年生が多すぎて2年生がほとんど入れないという理由があったのですが、、。

一部、事情のある家庭含め入れた人もいます。娘が土曜保育に行ったら、毎日のように通って大好きになった学童をやめなきゃいけないことを実感したようで、夜に泣き出してしまいました。

我が家は、高齢・遠方の身内にヘルプを頼めず、夫は土日も夜も関係ない仕事。試行錯誤の末、仕方なく私が会社をやめて自営にし、家庭を運営しています。

それはそれで忙しく、一人っ子で留守番もさせられないので、学童保育の利用率はかなり高いです。延長・土曜利用もして、自分が倒れそうに具合が悪いワンオペ時も迎えに行き、行事も参加し、先生とコミュニケーションをとってきました。

しかし、本当に他の支援がなくすがる思いで利用していても優先順位は上がらず、自営の女性は差別されるのです。といっても私だけでなく、夫婦フルタイムでもかなりの家庭が不承諾ですし、差別されて詳しい仕事実績を出し直したのに落ちた自営家庭もあり、本当のところは基準が不透明です。

愛着を持った先生のいる学童保育を1年で卒業しなきゃいけなくて、入れる友達との区別を感じる子どもは寂しいですよね。でも新1年生が多すぎるとカオスになり、運営も大変です。結果は良かったのだと思いますし、娘たちも新しい学童保育に代わる場が好きになるでしょう。

今回は、改めて育児のサポートを考える記事です。

差別、区別なく育児サポートが受けられるようになってほしいです。(なかのかおり)

風邪、きています。

学校行事やイベントがギッシリで、張り切った娘。気持ちは充実でも、体はまだ6歳。微熱を繰り返し、私も風邪が抜けず、声が変です。

学校呼び出し、病院に連れて行き、機嫌を取り、学童や習い事に連絡して頭を下げたり、言いたくないけど言わなきゃいけないことも。

子どもの病気を目の当たりにしていない人はわからないんですよね。決まりは決まり!みたいな対応をされると落ち込みます。

さらにインフルエンザじゃないの?って探りを入れられ、家族全員が予防接種してますと答えつつ、今まで毎年してもかかったよ、保育園はそういうところ、親もスケジュール変更で大変なんだけど。。と思ったけど言わず。

我が家は高齢出産で子ども1人。2人以上いる家庭は本当に大変です。今回は、3児のワーキングマザーに取材しました。

パパがいても病気対応はママが中心の家庭は多いですよね。祖父母に頼める人はいいですが、子どもの病気はいつ起きるかわからず、緊張します。

子ども関連の仕事の人は、ぜひそういう現実を知ってください。(なかのかおり)

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