カテゴリ: 医療

バレンタインデーです。日差しも見えてきましたね。

今回は、イラク、福島の支援につながるバレンタインチョコ募金の記事です。

私は昨日、高熱が出て寒気や関節痛もあり、ついにインフルエンザ、、予防接種したから軽症ね、、と思いつつ、内科でも隔離されましたが、陰性でした。

インフルエンザじゃないのにこの症状は、トシのせいでしょうか?と聞く私にすかさず、熱のせいよと言う院長に元気をもらってきました笑。

娘にうつす心配がなくてよかった。新2年はほとんど不承諾だった学童保育。イベントがたくさんあって、1年生の思い出に参加させてあげたくて。(なかのかおり)


久しぶりに、胃の内視鏡検査をしてきました。

幸い無事で、無事であることに感謝しました。

アルコール問題って、関心ある人が多いですよね。

周りのママたちがアルコールで元気を出して仕事や家事をすると聞き、専門家インタビューをしたことがあります。

TOKIOのアルコール問題に関連して出した記事も、いまだに閲覧が多いです。

モー娘。のママが起こした事件に衝撃を受け、依存症体験者で今は支援のお仕事をする容子さんに聞いてみました。


今回は事故を起こしていて、同情できないと厳しい意見が多く、被害者の立場になれば当然ですね。でも容子さんは、依存症かは会わないとわからないとしながらも、彼女は話せる人がいるだろうか?と思いを馳せていました。当事者からの視点にはっとしました。

回復施設の内容や、弱さ、生きづらさを自覚する方法なども紹介しています。参考にして下さい。(なかのかおり)

十五夜の月はきれいに見えました。

満月までの緊張感がゆるみ、雨もあって急に寒くなりました。涼しい秋は大好きですが、体調に気をつけましょうね。

さくらももこさんが53歳で亡くなった報道は、ショックでした。アラフィフも、子どもたちも大好きなまるちゃん。昭和のあれこれ、泳ぎ方など娘もいろいろ教わりました。

若い人や、乳がん検診を受けたことがない人はそこまでガツンと来ないみたいですが。

さくらさんと同世代なら、自治体の検診も受けてきているし、ヒヤッとして病院に行ったり、周囲に乳がん体験者がいたり、まさに他人事ではないんです。

さくらさんが亡くなったのは悲しいけれど、大事なことを教えていただいたとの思いで、取材した乳がんの基本を改めて紹介しました。


検診には様々な意見があり、やみくもに受ければいいものでもありません。

患者さん団体からも信頼の厚い、ベテラン専門医インタビューを再掲しました。リスクが高い人、エコーとマンモグラフィの選択、治療、乳房再建、情報の選び方など、網羅しています。

他にも、乳がんの記事を何度かリリースしていますので、掲載お知らせをご覧ください。

また、私がこの春にヒヤッとして乳腺外来で検査を受けた経緯も記しました。

単なる体験談ではありません。どうやって受診して、どんな検査で、結果はいつ出るか、どんな人が診察するか、医療取材の経験に基づき、ポイントを押さえて紹介しています。

症状が気になっても、予約や検査が面倒だしわからないと聞きます。40代から50代は体力が落ちるのに、家事、育児、仕事と忙しい毎日ですもの。

だからこの流れを参考に、構えなくていいんだと役立てていただけたら幸いです。

改めて娘とまるちゃんを見ると、優しさとユーモアにあふれています。学童の先生たちと子どもたちが踊った、踊るポンポコリンも名曲ですね。(なかのかおり)





変わりやすい天気ですね。

学校の運動会が近づき、こんな色のシャツをとお便りがきて用意したら、娘はさっそく学童でおやつをこぼしました。

さらにちょっと色味が違うシャツに変えてみたり。他の女子と色やデザインのトークをしているようで、全貌は当日までナゾです笑。

当日はどれが娘か見えるのか、朝は並んで場所取りするのか、雰囲気やテンションがわからなくて保育園のママに聞いたり。

そんな中、娘が体育帽をなくしました。先生に何度か聞いても、教室にはないというのです。ないと、紅白組がある運動会で困るよね。学童を捜索してもなくて、保育園みたいに気軽に借りる雰囲気でもなく。

指定のお店に電話して夜に娘と行き、やっぱり大きいほうも!と二つ買いました。古っぽいけどおばあちゃんが優しくていいお店なんです。

ほっとしたら次の日、帽子あったよ〜とのんきな娘。机の中に挟まっていたパターンかな。学校でのなくしものは、迷惑にならない時間に、お願いして教室に捜索に行く必要がありますね。先生も30人以上の子がいて忙しいですから。

5月はニュースがたくさんありました。

TOKIO山口達也さんのアルコール問題は、体験者に緊急取材してわかりやすく答えてもらい、記事にしました。

それから、新聞時代に取材したアルコール依存の方の、自助グループや病院との関わり方をリライト。連絡先や、厚労省がまとめた情報一覧もご紹介しました。

メディア業界もママ業界も、アルコール問題を抱える人は多いんですよ。山口達也さんも私たちとほぼ同じ年齢。若い感覚で飲むうちに、酔ってケガをしたり、記憶をなくしたりという知人も少なくありません。

事件は残念なことですが、きっかけに自分たちを振り返る機会にもなります。(なかのかおり)


連休も後半です。

前半はかぜが治らず、仕事も遅れ、いろいろと詰まっていました。

今回の記事は、アルコール依存症についてです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20180501-00084678/

TOKIOのニュースが連日、流れています。

山口達也さんが依存症とは診断されていないというものの、飲酒に問題を抱える人は多いので、体験者からわかりやすく説明してもらう記事を企画しました。

私は20年ほど前から依存症の取材をしています。昨年も子育て中の依存症について記事を出しました。そのご縁で今回、体験者で今は支援活動をする三宅さんに緊急取材をお願いしました。

依存症かと思ったらどうしたらいい?仕事仲間の対応は?やめ続けるには?

五つのポイントにしぼって答えていただき、見やすく編集しました。

三宅さんは回復して精神保健福祉士の資格を取得。家庭も築いています。40代でもあり、より身近なお話になりました。

必要な人に情報が届けば幸いです。(なかのかおり)

↑このページのトップヘ