カテゴリ: 産前産後

平成も終わりですね。

子育て環境も大きく変化しました。

私が高齢出産した7年前からだって、だいぶ変わりました。スマホが当たり前で、ツイッターで悩みを相談する人も少なくありません。

今回の記事は、ある事件でお母さんが産後うつだと報じられたので、
産後うつを体験してサポートする側になった人の話を再掲しました。


元の掲載媒体がなくなり、貴重なお話として残したいと思いました。

記事への反響も大きく、閲覧がその日のニュースすべての中で一番、多かったです。Yahoo!コメントもたくさんいただき、私も死のうと思ったなど切実なコメントがありました。

それだけ産後が大変だということは、こうした事件の是非を論じるより、
知って、考えてみてほしいと思います。(なかのかおり)

今日、バスで、大泣きしている女の子がいました。ママの抱っこひもの中でのけぞり、鼻水と涙でぐちゃぐちゃに。

ママは焦って、女の子をトントンするけど、ますます泣いてしまいます。

こういうとき、おせっかいすぎても怪しいよね、と考えて、ティッシュを1枚出しました。

ひらひら〜と見せると、ティッシュをギュッと握りしめて泣き止んだ女の子。やった〜!

食べないでね、ふきふきしてね、と話しかけると、私をじっと見てる。

ママには、軽く話しました。

うちの子が小さいとき、外で泣いてたら知らないおばさんが黙ってティッシュを出して、涙をふいてくれたんです。それを思い出して、、

降りるとき、バイバイしたら小さい手を振ってくれてかわいかった。あんな時期に保育園にいたんだなあ。

今回は、慣らし保育についてです。

子どもが泣いたり、鼻水を出してたり、食べられないと、親は弱気になるし、心配だし、でもいつかは社会に出る。

大変だったけど、保育園に行ってよかった。娘にとって宝物の5年です。保育園生活について、少しずつ紹介していきます。(なかのかおり)

小学生は忙しいです。土曜授業や行事も多く、振替休日はなし。学童保育に宿題に、突然の発熱。我が家は何回か保健室に呼ばれました。

うつる病気でなく熱が下がれば、登校したがるので、ほとんど欠席なしで頑張っています。

親も産後から保育園ライフ、学校と内容を変えて修行が続いています。

今回は、最近増えている泊まれる産後ケア施設について、利用したワーキングマザーに体験を聞きました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20190119-00111695/
 
強靭な体力、精神力のあるドクターでも、産後は大変なんです。

さらに施設が増え、安く利用できるようになれば素晴らしいですね。(なかのかおり)

病気が流行っていますね。
毎日、ドキドキしています。

今回は、産後の心シリーズです。

赤ちゃん連れで、ブルーで、予約して行ったサポート窓口で…。思いがけず爆弾を落とされることってあるんですよね。

だからセーフティネットは少しずつたくさんあるといいと思います。

最近は産後のサポートも広がったようなので、またレポートします。(なかのかおり)



春に職場復帰する方は準備中ですね。やっておこう!なことも多いです。

産後の体、最終回は、6か月から職場復帰までの出来事です。


飛行機デビューもあり、遠い国にも行きました。もちろん私1人で赤ちゃん抱っこ、荷物やバギーも持参です。

ある時は私が胃腸炎で救急外来へ。赤ちゃんの付き添いではなく、赤ちゃんに付き添われる私。病院て何時間もかかるんですよね。

保育園に入るし、サバイバルも考えて離乳食作り。細かくいろいろ作ったなあ。 

あんなに大変だった1人の産後。復帰してからのほうが過酷なんて知らなかった!情報を役立てて下さいね。(なかのかおり)

↑このページのトップヘ