カテゴリ: お出かけ

お仕事中の皆さん、子ども接待の皆さん、お疲れ様です。4月も最終日ですね。

噂に聞いた小1の壁、中年の私には大打撃でした。発熱して1週間、今ごろセキが出始め、、洗濯に学校プリント、片付けを無の境地でやりつつ、遅れた仕事に頭がついていきません。

ところが娘は元気です。さすが若いので柔軟性が違います笑笑。

つくづく、毎日のスケジュールを100パーセント入れてはいけないと痛感です。若くて体力があるうちや、身軽な時は、「あれ、急ぎで!」とのオーダーになんとか答えられます。

子連れだと、子の病気がまずあります。子連れ出張のアポイントの際、急な発熱に備えて予備日を設けていたのですが、身軽な人たちに笑われました。気にし過ぎでしょって。

でもそうやって早め早めで結果を出していかないと、難しいんですよね。

自分が病気になってもしかり。無理した場合、倒れたら子どもの世話ができずネグレクトです。寝ているのはまず不可能。だましだまし、アポイントを遂行したり、子の用事をしたり。そういう事態を予測し、ゆとりを持つ必要があるんです。

今回の記事は、3年前の連休に娘と2人旅をした体験記です。


着替えや遊ぶもの、食べ物など参考にしてくださいね。

アクシデントもあったけど、小さいころの思い出です。(なかのかおり)

あらゆる病気がはやっていて、ドキドキしますね。

保育園の保護者会で、子どもたちの劇を見ました。
昨年は娘がインフルエンザになり、練習した劇も見られなかったので、嬉しかった。

セリフ、ダンスもノリノリでニコニコの娘。

でも私が一番、感動したのは、2歳の保護者会で見せてくれたダンスなんですね。

当時、娘の病気が多くて職場で締め上げられ、家庭は修羅場。

娘も今はお話や読み書きが達者ですが、2歳の頃は表現の方法がまだ少なかった。

ダンスを覚えて、最後まで踊る娘は、まさに一生懸命という感じでした。
今は、やればできるよ、というのがわかってしまうの。

子育てNPOサイトで連載していたコラム紹介、今回はそんな2歳の娘と2人で激混みのディズニーランドに行った体験記です。


ディズニーランド、昔はそんなに行ったことがなかったんです。
子どもがいると、行くんですよね〜。年に1、2回ですが。

ベビーが行っても大丈夫なのが、人気の理由かと思います。成長に合わせて乗れるものがあり、ベビー連れも多いから。

最初は育休ラストの日に、母娘で行ってみました。予行練習として。
抱っこで乗れるものにちょっと乗って、数時間で終了でした。

歩けるようになった小さい子連れなら、人手を確保して行ったほうがいいですね。
走って行ってしまうし、並んだりトイレに行ったりも交代で見られるので。

コラムを書いたときは母娘2人だったので大変でした。並ぶルールも知らず、注意されるとカチンとくるし、写真も忙しいスタッフしかいないと撮ってもらえません。

慣れれば、スタッフも仕事だからねと受け流したり、交代で並んだりできるようになります。

あと3歳ぐらいまでは、たためるバギーが活躍でした。
お昼寝タイムが取れると、保育園っ子はすっきりします。親もつかの間の休憩に。

レジャーシート、上着も。夜は寒くなります。

食べ物は持ち込み禁止かもしれませんが買うのも並ぶので、小さい子用のフード、おやつや水筒は許されるかと思います。

4歳になるとホーンテッドマンションやジャングルクルーズも大丈夫でした。並ぶのもある程度は待てます。

親は並んだり、混雑を調べたり、闘い状態。

娘が嬉しそうでテンションが上がるのを見ると、頑張っちゃうんですよ。疲れてイライラするのに、娘の笑顔が見たい親心、、涙。

冬場のランドは、アナと雪の女王シーズン。

初めての映画館がアナ雪だった娘は、大好き。
行きたがりますが、オバフォー親は寒くて〜。もうちょっと待ってね。

本当はベビーからのランド体験や、その他お出かけ体験記も書く予定でした。

働くママを応援するためボランティアで書いていたこのコラム、私が会社員を辞め、大人の事情もあってお休み中です。

私は産前産後から日記を書いていました。
何冊ものノートにびっしり、まさに自分で自分に取材。なので記録が細かくあるんです。

産前産後や子どもが小さいときの大変さは、すぐ忘れちゃうし、経験しないとわかりません。

だから、ノートを開いて、なるべく具体的にコラムを書いてきました。

伝えたい体験はまだたくさんあるんです。

またBlogなどの形で、初めてママに贈る体験記や産前産後の話を書きたいと思います。(なかのかおり)

冬休みはお出かけしますか?

休日はどこも混んでいますが、保育園は年末年始が休みなので、何かしら予定を立てないと、子どもは持て余してしまいます。頼みの習い事もお休み。寒空の下、外遊びにも限界があるのがover40の親です。

困ったときは映画館だ!ということで、今回のコラムは、親子で映画館。


昔は、映画をよく見たし、取材もしました。ニコラス・ケイジや山﨑努さん、オリビア・ハッセーなどスターにお会いして記事を書いたのは貴重な経験です。

しかし、子どもができたらゆっくり映画を見る余裕はなく、代わりにキッズ映画の世界にデビューしました。

娘と初めての映画館は、大流行だったアナと雪の女王。

2歳だったので、騒いじゃうかもしれないと不安で、赤ちゃん連れOKのママシアターへ。そんな上映設定があるんですね。

赤ちゃんの泣き声がさざ波のようでした。

娘は、抱っこで飽きずに見て、ありのーままのーと歌っていました。ミュージカル&プリンセスものは、女子には受けます。

ママシアターについてはこちらのコラム。


その後に見たくるみ割り人形は、少し怖かった。 最近になっても「くるみ割り人形、見たね」と覚えていて、わざわざ行ったかいがありました。

3歳になりチケットを買うようになってからも、途中で抱っこになりました。せっかく席があるのに〜。

映画館は暗いし、音も大きく、怖い予告もあるから、仕方ないね。あと、悪役が怖いと言います。悪役って、ひつじのショーンとか、ズートピアとか、かわいいレベルですが。

そしてジャンクにポップコーンをリクエストする娘。

3歳のときは、ドラえもん、ベイマックス、シンデレラの実写版を見ました。

今年は、ズートピア、ペット、ドリーなど、楽しい映画がありましたね。

先日は、ファンタスティック・ビーストを見ました。3Dデビュー、違和感はなかった模様です。

昭和な私は、子どもに飛び出す映像はよくないのでは?と心配になりましたが、子どもサイズの眼鏡も用意されていて、時代は変わったのですね。

4歳になっても、上映中のトイレ休憩と抱っこは欠かせません。

この年末年始は、あまり子ども向けの映画がないみたい。君の名はとか、能年玲奈ちゃんのアニメとか見てみたいけど、娘が飽きたら周りに迷惑よね。

テレビでは見ない、妖怪ウォッチに行ってしまうかも。 それも、親にとっては未知との遭遇であり、社会勉強。

映画を見て、娘からどんな感想が出るかで、ヒトの進化がわかります。観察がおもしろくて、一緒に行きたくなります。(なかのかおり)

雨の日、昔の仕事先に退職をお知らせする手紙を書いていました。組織はいつかやめる日が来る。まだ新しいことを始めるパワーがあるうちにと、自分で決めた退職。

しかし…手紙を書いていたら、なぜか寂しい気分に。会社、やめたんだなあ。

後悔はしてないけど、いろいろな気持ちになって立ち止まる日があるのは、自然な感情の流れかもしれません。

今度、久々に海外に行こうかと計画中。子ども料金がかかるし、窓口に行けば手数料。娘と私で、並び席が取れるのか?なかなか予約に踏み切れませんでした。

初めてベビー連れで、海外に行ったときを思い出します。海外赴任中の夫に会いに行ったので、私と娘だけ。

子連れ旅行ビギナーさんのために書いたコラムを紹介します。

【飛行機デビュー】


泣き声がうるさいって言われたらどうしようと、娘の気をひくおもちゃや授乳の対策をしました。機内持ち込みバッグはパンパンです。

今思えば、ベビー抱っこ、デカバッグ&スーツケースを1人で持って空港まで行ったんだから、私ってすごい笑。

次からは友達に聞いてリムジンバスに乗りました。段差がなく、バスのスタッフなど手伝ってくれる人がいるのを見越して、バギーも持参しちゃった。


何とか搭乗ゲートにたどり着いた。

狭い機内で泣いちゃったらどうしよう…。私も久々の飛行機で緊張。

作戦をたてて、最後に搭乗しました。

機内は、うるさくないおもちゃが活躍。いただいた布絵本がよかったです。触って遊べるので。

離乳食は予約が必要なことを知らなかった。外国のエアラインに乗ったときは、海外の離乳食は食べないから、お米パウダー持参でお湯をもらいました。

隣のおじさんが親切で、「ぼくも子どもがいるし、お手伝いしますよ」と言われ、微妙な気持ちに。

飛行機の壁に取り付けるベビーベッドは、入っても出てきちゃって抱っこで寝ていることが多かったかな。授乳ケープが大活躍で、座席で何回も飲んでいました。

タイの乗務員は、男女とも子ども好きで、かわいがってくれました。

アクシデントもあったし、夜便が揺れて具合が悪くなったけど、育休中にママ&ベビーで3回、海外に行きました。

   
もう少し大きくなると、おひざ抱っこでもぞもぞ。沖縄に何回か言ったので、機内でおとなしくしている対策にシールブックがお役立ちでした。100円ショップでシールを買うのが習慣でしたね。

よく飛行機に乗るママは、パパが無料のアプリをタブレットに入れて遊ばせたと言っていました。タブレットは賛否両論あるけれど、役立つときもあるかも。


さらに大きくなると、飛行機代がかかる!という課題に変わります。席が1人分あるのに、ママ~と抱っこになったことも…。久しぶりに、海外行きにトライしてみようか?(なかのかおり)


娘の教室帰りに、テレビ朝日の夏祭りへ。用事がないと行かない六本木。ドラえもんに会ってきました。今年は3年目で、ドラミちゃんが登場。

2歳のときは、教室で一緒だったお友達家族と。カキ氷やさんがたくさんあって、楽しみました。

3歳の昨年は、ママお休みデーに、パパと娘で行ってもらいました。ラインで写真が送られてきて、楽しそうでした。

 

今年は、ドラえもんがずらりの、ひろばだけママと行きました。無料です。場所が違うところに、アトラクションがあるみたいですが、暑いしね。

冷暖房完備の保育園。体力と社会性は身につきますが、猛暑の都会はきついかも。娘は外を歩いていたら、顔を赤くして。ママが子どもの頃は、エアコンはなかったよ〜。田舎はそんなに暑くなかったし。

ひろばにタイムマシンがあったので、並んで順番待ち。娘と乗り込み、後ろのお父さんに写真を撮ってもらいました。久しぶりの母子写真。ピチピチの娘だけ撮ることが多いから。

私は、前にいた親子に声をかけてカメラマンに。娘より小さい男子ちゃん、写真はイヤとか、もっとタイムマシンで遊ぶーとか、ごねっぱなし。彼のママは、ずっと説教。気持ちがわかるな。男子ちゃんも楽しいけど暑いし、テンションがわからなくなるよ。

働くママは、疲れてても一生懸命、イベントや習い事に連れて行く。私も、土日にうちで持て余す娘をあちこち連れて行って、ごねられるとイラッとしました。

喜ぶ顔が見たいのに、ずっと怒っているという矛盾。子どもは授かりものだけど修行だな。

娘が楽しみにしていたカキ氷やさんが、前と違う場所になってしまい、断念。ドラえもんひろばから近い、ふるさとの特産品コーナーで、小さなお肉ごはんを分け合って食べました。

駅方面に行くエスカレーターの天井には、バルーンのドラえもんドラミちゃんが。ぷくぷくでかわいい。




回数をわけて、ちょこちょこ食べの娘。おなかすいたというので、帰り道にあったシナボンに寄り、トイレも無事に済ませて終了。

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