娘が読んでいる絵本シリーズ。 

教室で借りた、「よるくま」。

ママと読むのがお気に入り。

夜中に、よるくまが訪ねてきました。男の子は、よるくまと、ママくまを探しに行きます。

あちこち探すと、ママくまは、よるくまに食べさせるため、お魚釣りのお仕事をしていました。

ママくまが、お仕事をしていた、というところが好き。

私も、いつも言ってます。

「ママがお仕事しないと、お洋服を買ったりお出かけしたりできないんだよ」って。

私がパソコンに向かっていると、娘が「ねえママ〜」「これ見て〜」と言ってきて、お仕事になりません…。

娘の、自分を見てっていう気持ちはわかります。

ごめんね、と思ったり、お仕事は大事だって知ってね、と思ったり。

物語も楽しいですが、絵もかわいい!

泣きじゃくるよるくまも、ママに会えて安心のよるくまも、表情が豊か。

現実だったのかは、絵本を見てみてね。(なかのかおり)