カテゴリ: コラム

娘の成長に合わせて、習い事を変えていく準備をしています。

0歳のときから通っている英語教室は、5歳までの設定。

アルファベットや単語を学び、本を読んでもらう時間もありますが、工作をしたり体を動かしたり、遊び感覚の教室です。保育園が休みの土日に発散する場でもあり、娘はここが大好き。

だけど、娘も成長して周りは年下の子ばかり。物足りなくなり、小さい子に同化してざわざわしちゃう日も。

一学年下の子は、まだ保育園の卒園も先だし、しばらく通うという雰囲気ですが、小学校入学が見えてくる娘はこの先どうしようかと。
  
娘と同学年で、赤ちゃんのときから教室のクラスが一緒だったSちゃんも、5歳を前に卒業。今はバレエやバイオリンを頑張っているみたい。    
   
私も孤独だった育休中からの思い出があり、やめがたいなあ。

考えた結果、5歳になったら毎週のレギュラークラスは卒業し、単発の6歳までのクラスを利用することにしました。それなら、娘も納得できそうです。

英語教室の後の選択肢は、楽器やダンス。

ジャズダンスの体験に行ったら、娘がやりたいというので、チケット制でたまに行きたいと思っていました。

ところが先生の都合で日程が合わなかったり、キッズクラスがなくなったりと、実現しませんでした。

楽器にも興味があるみたいで、外出先で無料のコンサートをやっていたら見たい、聞きたいといってバイオリンの真似をしていました。うちにあるおもちゃのピアノも、最近ではカタカナが読めるので、楽譜を見ながらひいてみて曲になっています。

保育園の同じクラスにピアノを習っている子がいて、話を聞いた娘が「私もやりたい」と言うので、ピアノの無料体験に行ってみました。

いきなり、のりのりで弾いて歌って、リズム取りもできている。

ちょっとお姉さんの習い事がふさわしくなってきたのね。

決まった時間に通うこと、合った教室探しなど課題はありますけど。

電器屋さんで見た電子ピアノは、本当にいろいろな値段。ほとんどアプライトピアノみたいなタッチのもあり、進化に驚きました。
   
40代の昭和な私たちは、幼いころの習い事といえばピアノがメインで、ほかの選択肢は少なかったのではないでしょうか。地方の家にはアプライトがありましたが、調律が大変だし、マンション暮らしにはふさわしくないです。

続くかは未知数なので、お手頃な電子ピアノを買い、本物は借りて時々、触る感じにしようかと思っています。
   
さて、子育てNPOのサイトに連載していたコラム紹介、今回は娘が2〜3歳の頃、いろいろなおけいこに行ってみた体験がテーマです。

おけいこ体験
http://www.shigoto-kosodate.net/essay/913/


読み返してみると、親子でいろいろなところに行きましたね。

娘は2歳ぐらいから、好奇心が爆発しています。

このコラムを書いたころ、親子バレエのレッスンを1回だけ体験しています。その教室に先日、今度は娘だけのレッスンで行ってみました。

バレエも友達がやっているからやってみたい、と娘が言うので、体を動かして柔軟性が身に着くならいいかなと。

空手を始めた女子の話も聞き、私が強くなるのはいいかも!と思って勧めてみたところ、娘はバレエのがいいそうです。

バレエを真面目にやろうとすると、発表会が盛大で、お金もかかります。

この教室は、チケット制で1回ずつ支払えるし、土曜日にクラスがある。先生がちゃんとしたダンサーだけれど家庭的な雰囲気なので、私も娘がやりたいなら、毎週ではないけれど、ときどき行こうと思えました。

月謝制ってプレッシャーなんですよね。病気したら、とか、ほかの用との兼ね合いがとか。

特に保育園児は平日は行きにくく、土曜日にスイミング、勉強、ピアノと詰め込んでいる子もいます。

本人が何を好きになり、得意なのか、続くのかは未知数です。将来、塾通いや受験ということになれば、また生活が変わるでしょう。

でも、体を動かすことや音楽は、人生をたくましく生きるのに大事だと思います。

娘の成長や興味に合わせて、やりたいことをやってみて、やめたり始めたり続けたりに付き合ってあげようと思います。

いくらでも出せるわけではないので予算もありますし、親はスケジュールのやりくりが大変ですけどね。。(なかのかおり)

保育園が始まり、日常が戻って親子ともども、ほっとしています。

園庭で外遊び。延長番で夜食をおかわり。みんなでお散歩しながら、神社にお参り。ホールで獅子舞にお餅つきも。

年末年始の休み中、成長したから大丈夫かなと思ったけれど、やはり娘はパワーを持て余し気味でした。

親が料理やそうじをしている間、娘は遊んでほしくて大騒ぎになってしまい、、 

集中力が散漫になった私は、ドアにおでこをぶつけたり、おろし金で指を切って流血したり。 ヒヤリハットで済んだものの、ついてないなと臆病になりました。

しきりに「保育園行きたいなあ。◯◯ちゃんと遊びたい〜」と言っていた娘。
お休み明けの4日に会った同じクラスの女子も「保育園はいいね~」としみじみしていました。

0歳、1歳から長い時間を過ごしている子にとって保育園は「親の都合で一時的に預ける場」ではなく、大事な生活の場なんだと改めてわかりました。
   
自由な立場の私も、年末年始はお休みモードでもありませんでした。

もともと、メディア業界は完全オフという日が少ないんです。
現場にいれば、お盆休みや年末年始の長い休みはなく、交代で休んでいました。

今も記事掲載のあれこれや、アポイント、手続きなど、休日かどうかに関係なくあります。常に、うすーく臨戦態勢というか、職業病です。

それを他の人にも求めてはいけません笑。

そんな新年。占いで「いろいろなカルチャーショックを受けるけど、変化にためらわない!勇敢に進んで」といったメッセージを見て、「そうだそうだ、そうしよう」と決めた単純な私。

20年勤めた会社を辞めて新しい世界に漕ぎ出してから、まだ4か月。まさにカルチャーショックの連続で、そりゃ調子もくるうし疲れも出るよ、とやっと気づきました。

子育てNPOのサイトで連載していたコラム紹介、今回はタイトルが衝撃です。

残念な夫?

娘が2歳のとき、こういうタイトルのテレビドラマがあったんです。会社勤めに子育てがあると、テレビもあまり見ないのですが、珍しく録画して見ていました。

会社勤めをあきらめ、娘が育ってきた今、このコラムを読み返すと、いっぱいいっぱいだった当時が切ない。大変な思いをしているワーキングマザーに贈りたい、入魂の文章です。

コラムの写真は、娘のために手作りしてストックしていたミニロールキャベツです。当時、娘の病気が多く、命綱だった病児保育はケガをさせられて退会。

会社での評価はボロボロだった私。倒れそうなときに、夫の昇級が発覚。

多くの職場で、長時間労働はあたりまえ。ママは時短で給料と評価が削られ、パパは長時間労働で稼ぐ家庭がほとんどです。

家庭全体の収入や体力のバランス、ママでないとダメな部分を総合すると、私が仕事を削って譲ってギリギリの生活でした。手の込んだロールキャベツを作っていた自分に泣けます。

ドラマは、子どもができてからの夫婦のすれ違いやジレンマを描いていて共感しました。特に、悪気がないのにパパはなかなか変われない。ドラマなので、若い美男美女のパパママだし、キレイな話になっていましたが。

先日、妊娠中の友人にリアルな話を聞きました。

夫婦だけのときは趣味や旅行にお金を使い、気ままに暮らしていたけど、子どもができたら急に節約しなくちゃいけなくなった。ママは派遣の仕事を続けられず収入がなくなり、妊娠がわかったとき、旦那さんと険悪になったとか。

でも2人で支出を見直したり、旦那さんに料理をしてもらったり、少しずつ変わっているよう。

そうやってだんだん家族になっていくのですね。私も、フルタイム残業代ありのときは、バブリーな旅行をして、お化粧品や洋服を好きに買っていました。仕事が忙しいと、お金で解決とばかりに使ってしまうので、良し悪しでした。

仕事のキャリアや生活の配分、お金の稼ぎ方や使い方を、ショックを受けながらも柔軟に変えていくママと違い、パパが変わるには時間がかかると思います。

パパが子育てに慣れてやってくれるようになっても、どんぶり勘定で飲み会に使ってしまったり、休日はパパだけ好きなことをしていたりという話は聞きますね。

繰り返し言ってしまいますが、身内の援助や会社の理解がなかったら、働くママはかなり孤独。

私は当時、たまに近所のファミリーサポートさんに娘を預かってもらうのが心の支えでした。バリバリの共働きでお嬢ちゃんもまだ小学生。忙しい中、温かい第二の家族になって愛情を注いでくれて、娘は今もファミリーが大好き。

昔なら、自然とご近所さんに預けたり、交流したりという付き合いがあったのでしょうね。

ワーキングマザーには、擬似ご近所さん、擬似家族も必要だと思います。(なかのかおり)

冬休みはお出かけしますか?

休日はどこも混んでいますが、保育園は年末年始が休みなので、何かしら予定を立てないと、子どもは持て余してしまいます。頼みの習い事もお休み。寒空の下、外遊びにも限界があるのがover40の親です。

困ったときは映画館だ!ということで、今回のコラムは、親子で映画館。


昔は、映画をよく見たし、取材もしました。ニコラス・ケイジや山﨑努さん、オリビア・ハッセーなどスターにお会いして記事を書いたのは貴重な経験です。

しかし、子どもができたらゆっくり映画を見る余裕はなく、代わりにキッズ映画の世界にデビューしました。

娘と初めての映画館は、大流行だったアナと雪の女王。

2歳だったので、騒いじゃうかもしれないと不安で、赤ちゃん連れOKのママシアターへ。そんな上映設定があるんですね。

赤ちゃんの泣き声がさざ波のようでした。

娘は、抱っこで飽きずに見て、ありのーままのーと歌っていました。ミュージカル&プリンセスものは、女子には受けます。

ママシアターについてはこちらのコラム。


その後に見たくるみ割り人形は、少し怖かった。 最近になっても「くるみ割り人形、見たね」と覚えていて、わざわざ行ったかいがありました。

3歳になりチケットを買うようになってからも、途中で抱っこになりました。せっかく席があるのに〜。

映画館は暗いし、音も大きく、怖い予告もあるから、仕方ないね。あと、悪役が怖いと言います。悪役って、ひつじのショーンとか、ズートピアとか、かわいいレベルですが。

そしてジャンクにポップコーンをリクエストする娘。

3歳のときは、ドラえもん、ベイマックス、シンデレラの実写版を見ました。

今年は、ズートピア、ペット、ドリーなど、楽しい映画がありましたね。

先日は、ファンタスティック・ビーストを見ました。3Dデビュー、違和感はなかった模様です。

昭和な私は、子どもに飛び出す映像はよくないのでは?と心配になりましたが、子どもサイズの眼鏡も用意されていて、時代は変わったのですね。

4歳になっても、上映中のトイレ休憩と抱っこは欠かせません。

この年末年始は、あまり子ども向けの映画がないみたい。君の名はとか、能年玲奈ちゃんのアニメとか見てみたいけど、娘が飽きたら周りに迷惑よね。

テレビでは見ない、妖怪ウォッチに行ってしまうかも。 それも、親にとっては未知との遭遇であり、社会勉強。

映画を見て、娘からどんな感想が出るかで、ヒトの進化がわかります。観察がおもしろくて、一緒に行きたくなります。(なかのかおり)

胃腸炎やインフルエンザが流行っているそうですね。特に子ども経由の病気は、避けようがないです。菌が強力だし、密着するし。娘経由の胃腸炎は私も、何回かなりました。今シーズンはかからずに済ませたいですが…。

初めてママのコラム、今回はママの健康管理についてです。

このところは、座りっぱなしの会社勤めをやめて、腰痛は一進一退。最近は貧血がまたやってきた感じです。

子育てをしていると、病院通いもなかなかできません。40歳過ぎると無理がきかなくなり、更年期っぽい症状も出てきて、疲れているのによく眠れなかったり、気分の波があったり。

加齢で気をつけたい病気もありますが、若くしてがんになる人もいますから、年齢に関係なく検診は大事です。


このコラムを書いた当時、人間ドックで貧血がひどいことがわかり、再検査になりました。鉄剤は胃が痛くて飲めず、液体もだめで、仕方なく鉄剤の注射に通いました。

若いころから貧血はあったのですが、産前産後は食べ物に気をつけたり、鉄分ドリンクを飲んだりで、貧血にはなりませんでした。

授乳もやめ、油断していたときの貧血。振り返れば夜中に体が冷えすぎて眠れず、息切れするし、ふらふらでした。それでも会社、育児は休めない。娘の3歳検診に、鉄剤の注射をして行きました。

婦人科も行きましたよ。貧血の原因があるかもしれないので。結局、これという理由はなく、食べ物に気をつけています。 

ほかに自治体の検診で、マンモグラフィーも受けています。

今年は胃の内視鏡をしました。29歳のとき以来で、あまりに怖かったため、負担の少ない方法を選べる病院に行きました。幸い何もなく、安心。

しばらく食道炎のような症状はありました。消化器内科のドクターに、眠れない人に必要な栄養素や、お酒の適量など教えてもらい、健康管理を見直すきっかけに。

ママは具合が悪いから今日は休み、なんて無理で、授乳や送り迎え、お世話は待ったなし。倒れたら家族もママもかわいそうなことになるので、何とか倒れずにやっていくしかないですね。身内に頼れないと、本当に切ないです。

まず会社の健康診断や、自治体の無料検診は受けましょう!

健康管理は大事なテーマなので、取材していく予定です。(なかのかおり)

保育園で、病気にかかった子の数がボードに書いてあります。はやっています、アデノウイルス。

娘は昨秋、初めてアデノウイルスにかかり、登園停止でした。遠足には間に合いましたが、熱性けいれんの心配をしたり、会社を休んだり、あの緊張感を思い出しました。

初めてママのあれこれをつづったコラム紹介、今回は、

孤育てです。


孤独な子育てという意味。

コラムを書いた当時、有名なアナウンサーさんの離婚報道があり、「子育てに孤軍奮闘する私…」というコメントに共感しまくりでした。あんなに素敵に見える人から、孤軍奮闘という言葉が出るなんて。

私は、娘が高熱を出して、一人ぼっちでした。病児保育はケガをさせられて以来、やめていたし、親は高齢・遠方で頼めない。夫は長時間労働や出張。私が休むと会社で叱責される。

あのときの、心身が凍る感じがトラウマになりました。

みんなどうしているんだろう?

当時、やってみたこと。

近所のファミリーサポートさんに相談。共働きで忙しいのに、メールで励ましてくれました。

開きなおる。遅刻早退が多いと怒られ、労務にまで注意され、勤務時間をわざと遅くされました。今思えばマタハラなんですが、我慢するしかなかった。

次第に、仕方ない評価がボロボロでも。知らないシッターに預けたらかわいそうだし。と開きなおって、私が看護のため休みました。

あきらめるって、大事なときもありますね。

4歳クラスになり、決定的な病気はしていない娘。会社を辞めると決め、ママがケアするゆとりができたから、心身にもいいのだと思う。定期収入はないし、健康保険や年金は高いけど、会社の看板を降ろしてよかった。

今年をまとめるのは早いですね。まだ油断できません。(なかのかおり)

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