カテゴリ: 子ども

インフルエンザに戦々恐々ですが、新年度も見えてきましたね。

小1の壁シリーズ、今回は学童保育の現状について取材しました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20190115-00110700/

知らないことだらけですよね。

20年近く前に、雑誌の企画で詰め込みの学童保育を取材しました。当時は独身で、当事者ではない視点で驚きがありました。

今は、自治体によっても違います。3年生以降は入れないとか、逆に学童保育を増やしたから希望すれば入れるとか。

学童保育については継続してレポートします。(なかのかおり)

学校って難しいなあと思う今日この頃です。

先生が忙しく一人一人見きれてないなあと感じる一方で、何かと評価を決められたり、平等といいつつも平等でなかったり。

特に低学年は楽しかったらオーケーと思うのだけど。繊細な子だったら、学級崩壊、不登校もありえるなと体感しました。

そんなこんな、全てが小1の壁ですね。

最初に、放課後の過ごし方を親たちに聞き、まとめました。

実感した様々な小1の壁について、記事にしていく予定です。(なかのかおり)

先日、映画SUNNY 強い気持ち・強い愛』を見ました。安室ちゃんや小室サウンドが懐かしく、篠原涼子さんは同世代だし、ワクワク。

終末期の生き方、アルコール依存など考えさせられる設定もあり、ダンスや懐かしソングも楽しめました。

ところが45歳の私には、一回り下の世代のお話だったことに衝撃を受けました。鈍いって笑。アラフィフ寄りは、コギャル生活は体験していないのです!

30代の女性はどっぷり浸れると思いますが、こんなカルチャーだったのね〜と客観的に見てしまいました。確かに、懐かしソングは私が入社したあたりに流行っていました。

若いママから見たらアラフィフって煙たいのかな、と思ったり、仕事のキャリア的にちゃんと立場がないと、と考えたり。更年期も入って微妙なお年頃です。

今回の記事は、小1の防犯教室ルポです。


一学期、子どもを狙った事件が続いて、震えました。特に送り迎え生活から、登下校が入る小学低学年は心配ですよね。

こちらのNPOは、実践がわかりやすいんです。走って逃げる、声を出す、ベルを鳴らすのも、楽しく体験しておけば、危機意識が身につきます。

NPOの皆さんが社会貢献であちこち足を運ばれると聞き、私も心動かされ、ボランティア的に役立つ情報として発信しました。

またプライバシーがある中で取材許可をいただいた学校にも感謝しています。

最近、近くで不審者が相次ぎ、またショックを受けました。神経質になりすぎず、でも身を守る方法は知ってほしいですね。(なかのかおり)

いつのまにか、一年生の一学期が終わっていました。

学童から帰り、持ち帰ったものの整理をしていてはい、と渡されたのは通知表。

すっかり忘れていました。

評価はありませんが、足し算の歌を一番に覚えた、運動会のダンスが楽しくできたと、ほめられています。

何よりぐっときたのは、欠席ゼロという数字。保育園は病気でしょっちゅうお休みしたのに!

アラフォー初めて母の私は、新しい生活に右往左往して燃え尽きていました。無事に一学期が終わり、学童の夏休みも楽しそうだし、とりあえずよかったです。

今回は民間学童について取材しました。

記事には様々な意見をいただき、子どもが安心して過ごせる場所探しがどれだけ難しいか改めて考えました。

思い切り遊ばせればいいといっても、思い切り遊べる場も少なく、何かアクティビティがないと楽しめない子もいる。それを考え、ケガしないように見る大人たちも大変です。

読書やピアノが好きな子もいて、外遊びが一番!とも言えません。

子どもにとって、様々な選択肢があるのは大事ですね。(なかのかおり)




娘は保育園の最終学年に入り、お姉さんらしくリードする機会が増えました。

疲れが出たのか先日、冬のインフルエンザ以来の発熱。金曜の朝、38度ぐらいだったのが、夜には40度近くに。休診日の関係で、初めは耳鼻科へ。流行りのインフルエンザB型は陰性で、扁桃炎との話でしたが、お腹が痛いといいます。

そしてけろけろりん。すっきりしたようですが、念のために土曜日に開いている子どもクリニックを受診です。

熱が下がった月曜日、保育園に行きたくないと言い出しました。なだめて行ったら、楽しかった模様。でもまだときどき、お腹が痛いと言って、モヤモヤするみたい。行けば楽しいんだから、休みぐせはつけたくないし、難しいなあ。

娘の不調は、私のせいではと落ち込みました。プロセスと報酬が見合わない難しい仕事を引き受けてしまい、その他もろもろの忙しさ。発熱の前兆か、娘のセキが止まらない夜があり、私も寝不足。そこに保育園の先生にあーしてこーしてと言われ、コップの水がいっぱいになってこぼれました。

ギリギリで回している毎日、子どもの病気が入ると限界を超えますね。寝不足、緊張、留守番要員をどうするかでストレスマックス。小さい子が辛そうなのを見るだけでダメージ。娘の病気は減ったものの、まださらりとは乗り切れません。孤独な子育てを痛感します。

病気の報告は保育園にします。ある日の夕方に電話したら責任者がいない。報告できないだけですごく不安になりました。後で園長先生に相談した際に聞いたところ、年度越えの送別会だったとか。しょうがないと思うけど、微妙な気持ち。祖父母、身内の援助が望めない私は、あれこれ言われても決まりが多くても、保育園が本当に拠り所なんです。

子育てNPOサイトで連載したコラム紹介、今回は保育園の延長保育がテーマです。


会社勤めをしていた頃、上司の命令で勤務時間が後ろ倒しになりました。制度で勤務時間の希望はできるのですが、今考えても嫌がらせですね。

お金を払えば何とかなるでしょと言われましたが、何とかなりません。保育園の延長保育は何時までと決まってますし、役所に手続きをしなくてはなりません。

慌てて書類を出し、会社ではわずかでも時間を早くしてもらうため交渉しました。

保育が長い時間になり、かわいそうかと思いましたが、慣れると娘は夜の軽食や友達との遊びが楽しみに。

今も、延長が必要ない日は連絡を入れつつ、延長保育に助けられています。

子どもは誰かが見てくれるよねと思っているボスはどこにでもいます。誰かって誰ですか?笑。

預け先を探し、子どものケアをして、家事に仕事。それだけしても何かできないことが少しでもあれば、マイナスされていく。

悲しい。

最近もそういう状況がありました。

だけど、同じ轍は踏みません。

会社でダメ扱いされ、ずっと自分を失っていました。

今は違います。20年以上、スキルを積み上げてきたということは自分で認めてあげよう。自分の子を放っておいて、世のための仕事をするのは違う。そう思えるようになりました。

久しぶりに暑苦しく語りました笑。

まだ模索中ではありますが、経験を生かす仕事をしたいと新しい挑戦も始めました。きっと生かしていける日が来ると信じて一歩。(なかのかおり)

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