若い頃は、取材をかねてよくオペラやバレエを見ていました。

いまや子ども向けにも企画が多くて、赤ちゃんオーケーのコンサートや、子どもに見やすい演出にしたバレエも見ましたね。オケやダンサーも一流でした。

最近、オペラの取材にお声かけいただいたのですが、夜の部で4時間。残念ながら断念です。

長くて当然なんですよ。オペラやバレエは、ゆったり休憩をはさんで楽しむものですから。

ところが今年、ゲネプロを取材した二本立てオペラは、短いけれど初めてのおもしろさがありました。


共通点も違うところもあり、重いドイツオペラを味わい、華やかなオペラでスカッとして帰れる。

あとはチケットのお値段ですね。歌舞伎のような一幕チケットの提案をする先生のインタビューも、記事に盛り込んでいます。