寒くなりました。
ノンフィクションを出版するにあたり、書店を訪ねて回っています。

ポスターがあれば、とかツイートしますよ、とか有難い対応の方もいれば、スルーされることも…。アマゾンは便利ですが、手に取れる書店の良さも改めて感じます。

今回の記事は、新聞記者時代から尊敬する香瑠鼓さんのバリアフリー映画について。


慎吾ママやポッキー、淋しい熱帯魚など、数々の振り付けで知られますが、ハンディある人たちとダンスをしてきているんです。

IMG_4166
↑提供いただいた出演者の写真。プロのパフォーマーも、ハンディのある人も生き生き!

試写でまず驚いたのは、シニアと呼べる年齢になった香瑠鼓さんのキレのあるダンスと、美しさ。ハンディあるメンバーも、明るくて、自然です。

そしてプロの俳優さん、ダンサーさんがうまくて、エンターテインメントはこうでなくちゃ、と楽しくなる映画です。

IMG_4167

↑時任三郎さん。提供写真

映画に込められたメッセージを受け取ってくださいね。