掲載お知らせです。

なつぞらは、北海道編も、アニメーションも、盛り上がりましたね。なつのように、仕事と子育てにすんなりサポートが入ることには、様々な意見がありましたが。

その舞台・十勝に、様々なハンディのある人が働く農場があり、私は以前、足を運んでいました。現場レポートの第ニ弾です。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20190603-00127204/

第一弾は、農場全体の紹介でした。

引きこもりや出所者など、福祉や医療の制度にはまらない多様なハンディのある人が、働き、暮らし、農産物を産み出す。特に、チーズは国際的な評価を受けています。

第ニ弾の記事には、なぜ社会に適応できない人たちが働けるのか?という疑問の答えがあります。

問題行動をする困った人が、長所を見出され、とても仕事ができるようになった。職場で上下関係がなく、働き方を自分で選べるから続けられる。

人を中心にした働き方、働きがいのある人間らしい仕事という考えは、社会全体の働き方改革においても、ヒントになります。(なかのかおり)