今日、バスで、大泣きしている女の子がいました。ママの抱っこひもの中でのけぞり、鼻水と涙でぐちゃぐちゃに。

ママは焦って、女の子をトントンするけど、ますます泣いてしまいます。

こういうとき、おせっかいすぎても怪しいよね、と考えて、ティッシュを1枚出しました。

ひらひら〜と見せると、ティッシュをギュッと握りしめて泣き止んだ女の子。やった〜!

食べないでね、ふきふきしてね、と話しかけると、私をじっと見てる。

ママには、軽く話しました。

うちの子が小さいとき、外で泣いてたら知らないおばさんが黙ってティッシュを出して、涙をふいてくれたんです。それを思い出して、、

降りるとき、バイバイしたら小さい手を振ってくれてかわいかった。あんな時期に保育園にいたんだなあ。

今回は、慣らし保育についてです。

子どもが泣いたり、鼻水を出してたり、食べられないと、親は弱気になるし、心配だし、でもいつかは社会に出る。

大変だったけど、保育園に行ってよかった。娘にとって宝物の5年です。保育園生活について、少しずつ紹介していきます。(なかのかおり)