娘がお腹が痛いといい、日曜に子どもクリニックへ。

月曜は2時間で早退です。授業中は、トイレに行けない。給食が食べられない。そんな理由で小2女子は早退を希望しました。

お友達も熱を出し、言語化しづらい男子はもっとストレートに体に出るなあ。女子は、学童保育の先生に会えなくなって寂しいとか、習い事が厳しいと思う理由とか、話したり書いたりして教えてくれますから。

今回の記事は、小1の登下校についてです。

安全面でも、人間関係でも気を使う登下校。

近所でも、幼稚園の仲良しグループが一緒に登校していて、保育園の子は1人で。どうしてもグループ分けになりますよね。

娘の場合は、周りが姉妹で登校の子が多く、たまに会えば一緒に行く感じで程よい距離です。いろいろと問題のある子が、親しくないのですがからんできて、最初は親が気をつけていました。

近所づきあいは、きれいごとでは済まないんですよね。いさかいがあれば、生活に関わってくるので。

ただ、誰かしら保護者が送り迎えがてら歩いているのは大事だと思います。

記事で紹介した安全教室は、実践があり、おすすめです。走って逃げる練習、防犯ベルの鳴らし方など、意識を高めておきましょう。(なかのかおり)