新年度、いかがですか?

早くも保護者会があり、習い事も新しい場面がいろいろあって、ドキドキしてしまう一人っ子の母です。

アラフィフの貫禄で、スルー力を強くしたいものですね。

今回は、タイトル通りの映画コラムです。


一度、誤って公開されてしまい、リンク切れのページができて失礼しました。

子育てに関して考える時、親は子どもへの気持ちが深すぎて悩むんです。

ほったらかし、預けっぱなしにして平気なら悩みません。この日はよろしく!と安心して頼める身内がいれば、抜け道があるんですが、、

この映画は幸いにも、パパやおばあちゃんたちが頑張って子どもたちをサポートするので、ほったらかしの悲惨な話ではありません。

1日も休みなく子どもに愛情を注いでいるママが、パパに同じ体験をしてほしいと思うのは共感します。

仕事の時、子どもを迎えに行くのに、我が子がかわいくて会いたいから失礼します、ではないんです。

子どもの具合が悪い時は、迎えに行って様子を見て病院に行かないと命にかかわります。保育園や学童保育の時間内に迎えに行かないと、ネグレクトな親になり、利用できなくなるかもしれません。

まさに仕事も子どもの関係にも頭を下げて、板挟みな毎日なんですよ。

映画には、パパの無神経や愚かさがユーモアを交えて描かれています。(なかのかおり)