学童保育の大好きだった先生と、さよならしてきました。

新一年生が増えすぎたため、新二年生はほとんど卒業する学童保育。娘は、何回も泣いて、気持ちを切り替えてきました。

今日はみんなで思い出を振り返ったり、ダンスサークルの先生に手紙を書いたり、置き靴や着替え箱を持ち帰り。

夜、迎えに行って先生たちの退職を知りました。一緒に卒業なんだね。

細かく聞いたら悪いかなと、少しだけ進路を聞いて、娘は大好きだった先生たちにギュッとハグして、さよなら。

娘にとって担任の先生は、仲良し、で、他の先生は、半分仲良し、なのだそう。

さよならは、エネルギーがいるなあ。

今回の記事は、時短勤務についてです。

会社勤め&保育園の5年間、いろいろありました。

子の病気、時短と通常勤務の行ったり来たり。評価は下がり、昇級はなし。退職。独立。

でも、保育園は土曜保育に延長に、長い時間を楽しく過ごして、いい思い出で終えられました。

子育ては、命がけです。そして、何倍も努力しても、仕事で低く見られる悔しさ。

組織で勤め、ジレンマを感じる人も多いでしょうね。

保育園生活や時短について、これからも振り返っていきます。(なかのかおり)