卒業ソングの番組を見ていたら、娘がシクシク泣き出しました。

学童保育をやめるのが寂しいということ。

新一年生が増えすぎたため、新二年生はほとんど入れないという事態になり、何回か泣きました。

5年も通って大好きだった保育園にもバイバイしたのですが、

お姉さんになり、別れがテーマの小説をたくさん読み、先生と別れるのが寂しいという気持ちが大きくなったようです。

素敵だね、そういう気持ち。

先生だって、また会える人もいるし、やめたり引っ越したりもするんだよ。

一番大事なのは、命があって元気でいられることなんだよ。

そう話しました。

今回の記事は、苦しい中でも笑顔で踊るフラ女将に取材しました。


フラガールで有名な福島県のいわき湯本温泉。原発事故の風評被害で、観光客が減っています。着物でフラを踊り、地元を盛り上げる女将さんたちに出会いました。

震災後の女将の思い、具体的な街づくりのアクション、ブランディングの工夫を知ってもらえたらと思います。(なかのかおり)