先日、映画SUNNY 強い気持ち・強い愛』を見ました。安室ちゃんや小室サウンドが懐かしく、篠原涼子さんは同世代だし、ワクワク。

終末期の生き方、アルコール依存など考えさせられる設定もあり、ダンスや懐かしソングも楽しめました。

ところが45歳の私には、一回り下の世代のお話だったことに衝撃を受けました。鈍いって笑。アラフィフ寄りは、コギャル生活は体験していないのです!

30代の女性はどっぷり浸れると思いますが、こんなカルチャーだったのね〜と客観的に見てしまいました。確かに、懐かしソングは私が入社したあたりに流行っていました。

若いママから見たらアラフィフって煙たいのかな、と思ったり、仕事のキャリア的にちゃんと立場がないと、と考えたり。更年期も入って微妙なお年頃です。

今回の記事は、小1の防犯教室ルポです。


一学期、子どもを狙った事件が続いて、震えました。特に送り迎え生活から、登下校が入る小学低学年は心配ですよね。

こちらのNPOは、実践がわかりやすいんです。走って逃げる、声を出す、ベルを鳴らすのも、楽しく体験しておけば、危機意識が身につきます。

NPOの皆さんが社会貢献であちこち足を運ばれると聞き、私も心動かされ、ボランティア的に役立つ情報として発信しました。

またプライバシーがある中で取材許可をいただいた学校にも感謝しています。

最近、近くで不審者が相次ぎ、またショックを受けました。神経質になりすぎず、でも身を守る方法は知ってほしいですね。(なかのかおり)