いつのまにか、一年生の一学期が終わっていました。

学童から帰り、持ち帰ったものの整理をしていてはい、と渡されたのは通知表。

すっかり忘れていました。

評価はありませんが、足し算の歌を一番に覚えた、運動会のダンスが楽しくできたと、ほめられています。

何よりぐっときたのは、欠席ゼロという数字。保育園は病気でしょっちゅうお休みしたのに!

アラフォー初めて母の私は、新しい生活に右往左往して燃え尽きていました。無事に一学期が終わり、学童の夏休みも楽しそうだし、とりあえずよかったです。

今回は民間学童について取材しました。

記事には様々な意見をいただき、子どもが安心して過ごせる場所探しがどれだけ難しいか改めて考えました。

思い切り遊ばせればいいといっても、思い切り遊べる場も少なく、何かアクティビティがないと楽しめない子もいる。それを考え、ケガしないように見る大人たちも大変です。

読書やピアノが好きな子もいて、外遊びが一番!とも言えません。

子どもにとって、様々な選択肢があるのは大事ですね。(なかのかおり)