変わりやすい天気です。

体調が悪い子の話も何人か聞きます。小さな体で卒園、入学、学童、運動会に土曜授業と駆け抜けていますもの、疲れるでしょう。

我が家は、私が体調低めです。また健康管理のレポートをしますね。

小学校の遠足もありました。

天気の都合で水族館になり、保育園や個人で何度か行ったことがあったものの、今や別のクラスにバラバラの保育園女子たちと一緒にお弁当を食べたそうで、楽しかったみたい。

今回は、右半身麻痺でも弾き続ける左手のピアニスト、舘野泉さんの記事2回です。

演奏会ルポとインタビュー 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56012

普段はフィンランドに住む舘野さん。日本での演奏会スケジュールをぬってインタビューさせていただきました。

人生100年時代。体が不自由になっても、80歳過ぎても、新しい曲に挑戦し続ける舘野さん、本当にすごいです。

ご本人は、やんちゃな男の子のように、やりたいことをやっているだけ。リハビリも楽しみ、困難克服の物語ではなかったのだそうです。

銀座ヤマハホールの演奏会にも伺い、素晴らしい左手の世界を味わいました。客席で谷川俊太郎さん、賢作さん親子とお話できるサプライズも。

賢作さんはジャズ曲を提供しています。俊太郎さんは言わずと知れた詩人。新聞時代に取材をお願いしたら丁寧なファクスをいただき、そのお礼を伝えました。

81歳で年50回の演奏会、世界の一線に居続ける秘訣

記事の後編は、日常の仕事や家事、介護サービスなどについて飾らずお話いただいたので、貴重な肉声をそのまま書きました。ご自宅で撮影したオフショットもご覧下さい。

インタビュー時に出された紅茶は、舘野さんお気に入りのもの。名前は、ジェントルマンだそうで、そんなエピソードも楽しく、気遣いが細やかですね。

演奏会には体の不自由な方、高齢の方もいらっしゃいました。舘野さんの素晴らしい音楽の世界だけでなく、やる気と好奇心に勇気をもらうのではないでしょうか。

ぜひ演奏会に行って、左手の世界を体験して下さい。(なかのかおり)