やっと体調が戻ってきました。4月に発熱してしばらく体力が落ち、仕事の頭が回らず苦しかったです。

連休の最終日は娘サービス。朝からあちこち歩いて、合間に仕事をして、学童の連絡ノートを書いて、、長い一日でした。

これだけできる健康って、素晴らしいですね。

今回の記事は、触法障害者と共に暮らしながらの農業をリポートしました。


代表の新井さん、職歴が同じぐらいで、親しみを持って取材しました。

一言、一言から、すごい努力をしてきたんだなと伝わってきました。

刑務所を出た障害者、施設や病院にはじかれてしまう人たちを、なんとか受け入れて農業をする。生活寮という住む場所と家族のような関係があり、うまくいっているそうです。

畑や室内作業など、現場で出会った働く方々の笑顔が輝いていました。

活躍したい人だけでなく、働きたくない、働けない人のケアもあります。心身穏やかに暮らせるオリーブ畑の物語、ぜひご覧ください。(なかのかおり)