保育園や小学校に入った皆さん、新入社員の皆さん、いかがでしょうか?

今から20年以上前、新入社員のころ地方に配属されました。3日、3か月、3年という単位でやめたくなると言われ、本当にその通りでした笑笑。結果、20年、勤めました。

保育園は、まず子の病気。

呼び出され、会社を休みまくり、母もうつって倒れる、ですよね。その辺りはバックナンバーをご覧下さい。

そして今、小1の壁です。

娘のケア、持ち物の準備、名前つけ、書類書き、学童のお弁当と、母子は寝不足です。

そこに登校2日目、トラブルが。

ハフポストで小1の壁の記事を出したのですが、我が家は公立学童に入れました。遅い日があること、さらに来年に公立学童に入れなかった時を想定し、一部は民間の学童に行っています。

そこの学校お迎えを巡るトラブルが起き、段階を踏んで責任者に伝えたら、クレーマー扱いされてしまいました。

以前、ブラックなシッター会社の社長にも、意見があるなら利用しないで下さいと言われ連絡がつかなくなりました。何らか改善しますという姿勢がないのは、信頼度が下がりますよね。

シッターも学童も、保護者は信頼して高い料金を払っているから安心と思っても、現場は人員が足りなくて、いっぱいいっぱいなのです。

学校の先生たちとは改善点を共有し、30人以上も受け持ちで先生も大変ですがよろしくお願いします、とお話ができました。

さっそく勉強になりました。

今回の記事は、ピアニスト仲道郁代さんの物語です。


10年以上前から、取材させていただいている仲道さん。子連れ演奏旅行や、小さい時の行事について聞きました。

後編は、被災地訪問や、これからのことをご紹介しています。


取材中、仲道さん主催の、5台のピアノを同時に演奏するコンサートにも伺いました。

様々な世代のピアニストの競演が素晴らしかったです。

これからますます活躍する仲道さんに注目です。(なかのかおり)