3月になりました。

保育園ライフもあと1カ月。
成長のポイントは突然、やってきます。

子ども向け番組が娘には赤ちゃん向けに見えてきました。保育園も小さい子ばかりになって、右も左もわからず先生が絶対だったのに、今は卒業して学校へ行く準備が自然な流れで始まっています。

今回は、アルマーニ制服の報道を見て、ブランディングについて考えました。


私は制服問題に詳しいわけではなく、その点を論じることはできません。

たまたま泰明小に通う子の保護者を知っていたので、騒動を客観的に見て考えたことがありました。

私がフリーランスで活動するのに苦労している、ブランディングです。本質を知ってもらう入り口として、肩書きを重視する人は多いのです。福祉の世界でも、ブランディングにより売り上げが上がり、障害者にいいお給料が払えるようになります。

もちろん関係者に取材して、特認校はもともと人数が少ない学校が指定されたこと、泰明も人気ですが理数や英語に力を入れる他の特認校の応募数が多いことなど、基本的な情報を盛り込みました。

注目された話題なので、ツイッターで様々なご意見をいただきました。

記事に説明を入れていても、その部分を読んでいただけなくて、お叱りを受けたものも。

ネット社会の難しさですね。

私もよく読まずに誤解することがあるので、反省しつつSNSとの付き合い方を考えています。(なかのかおり)