また熱を出しました。

私です。インフルエンザにかかったばかりで、あまり出たことがない8度台に。年齢のせいでしょうか。早めに耳鼻科に行っていたので、すぐに下がりました。

きついんですよね。のどが痛いと気力を奪われ、だるくても子ども周りや洗濯干しやお迎えや諸々があります。

4日連続の大きな記事掲載を遂行できたのは良かった、、家にいるからと、つい入学準備の縫い物や保育園の用事、片付けを始めてしまいました。

保育園には、実家の祖父母が駆けつけてくれる家庭や旦那さんが在宅のママもいて、そういうメンバーがいない我が家は何とも切ないです。

会社員時代は、もっと修羅場でした。

頻繁な娘の病気と対応。自分もうつり、職場でひんしゅくを買って退職しました。

そんな孤育てについての記事です。


こういう記事を出すと、たくさん閲覧をいただき、共感したと言っていただきますが、読んでいて苦しい、というご意見もあります。

もしかしたら、身内や職場の理解や、自然な対応が得られる人は、そんなに無理しなくても!と思われるかもしれません。

でも本当に、自分も具合が悪いときなど、気軽に頼める身内がいないと恐怖なんです。

ママは熱があっても保育園へ連絡し、自力で着の身着のまま迎えに行き、社交して、、帰宅しても冷蔵庫の在庫管理や明日の支度をやらないとと頑張ってしまいます。

手抜きもいいですが、最低限、生きるための世話ができなかったらネグレクトになる恐怖。

夫に頼めたとして、延長保育ギリギリのお迎えになると、遅くなって娘の用事ができなくなりますし、難しいところ。

今は取材や記事のリリースができればいいから、出来高制はシリアスですが、お勤めはしなくていい私。

会社勤めで一番、大変な時、近所のファミリーサポートさんがもう一つの家庭になってくれたのが救いでした。

今日も学校の持ち物をどうするかメールで教えてもらったところです。家族ぐるみの集まりも予定していて楽しみです。(なかのかおり)