福島へ出張してきました。

朝から取材を何件も。電車を乗り継ぎ、駆け回りました。あれ?と思うやり取りもありましたが、染み入る心遣いや心震える取材があって、そういう出会いがありがたくて、、

45歳、子持ちの私。駆け回る取材をしていてどうなんだろうと思います。もちろん自分の子をケアして、家庭を運営した上での、応援する取材や発信です。

辞めざるを得なかった会社。第二の仕事人生。

仕事と子育てが大変なんじゃない。周りの理解がないことが、子の命を預かりつつ仕事もしたい親を迷わせるのです。まだ45歳の自分探しは続いています。

バレンタインの義理チョコなら、社会貢献に。今回はイラクのがんの子が描いた絵をパッケージにしたチョコレート募金の記事です。

 
私は昨年、ドイツでイラクからの難民を紹介されました。やはり絵を描いて心を解放する少女でした。

帰国してJVCさんに取材に行ったとき、ジムネットのチョコ募金のチラシを見つけて連絡しました。

キックオフイベントにも伺い、子どもたちの物語を知り、亡くなったサブリーンの絵を着物にした神野美伽さんの写真を撮りました。

そして今回、福島も支援してきたジムネットの佐藤さんと話していて、縁をおつなぎしました。

私は福島に赴任していた関係で福島のサッカーチームの社長さんと交流があります。ジムネットさんに社長さんをご紹介し、被災地支援の新プロジェクトがさっそく形になりました。

佐藤さんの熱意に負けましたね笑。チョコレート募金のイベント中にお披露目したいから、早く紹介して!とメールがあり、おつなぎして、すぐ佐藤さんが福島に飛んで行ったとか。

そのお話はまたご紹介します。(なかのかおり)