ワードで格闘中にパソコンの電源が落ちました。

久しぶりに娘が病気して、習い事やお出かけをキャンセル。なだめながら大事なレポートを書いていたのですが。

娘が寝付いた夜中に気になり、いろいろしても動きません。看病やリスケジュールのあれこれで、バックアップも油断してた。

翌日の朝、フリーダイヤルをつなぐこと1時間。やっと出たメーカーさんの答えは、修理に1週間以上かかり、データは消えるとのこと。

看病、リスケでピリピリしていたのに、さらなる困難。谷底に突き落とされましたね。

締め切りが近い分の1万字以上の打ち直し、現場で撮った写真の補てんを覚悟して家電量販店へ駆け込み。
 
親切なお兄さん、試した上で電源コードを買い換えればいいと教えてくれて、生き返りました。

ごめんね、パソコンさん。まさにヒヤリハット、これを機にバックアップや2台目も考えなくちゃ。

今回の記事は、日経電子版のDUALで連載を持たせてもらっている「光を運ぶマザーたち」。

介護予防体操に取り組む板橋さんの物語です。


昨年、高齢者の施設を運営する長谷工さんの記者発表に行くと、ロボットのペッパーと板橋さんが楽しい体操指導をしていました。

私は板橋さんのオーラに釘付け。スタイルが良く、明るく、現場で信頼されているのがわかりました。

取材をお願いすると、実は病気をして挫折を味わったと。それにより、高齢者に寄り添えるようになったんですね。

連載は、子育て経験のあるかたにお願いすることが多いです。板橋さんはそうした枠にとらわれず、マザーテレサのように希望を与えるかたでふさわしいと思いました。

後編は、ロボットとの体操指導を編み出した秘話です。


私も板橋さんとロボット・ペッパーの教室に参加しました。かなり運動しますが、板橋さんの声かけとペッパーの可愛さに乗せられます。参加者の皆さんも笑顔でした。

折しも人生100年時代と言われ、流行語になり、メディアで特集されています。

これからも素敵なマザーを紹介します。(なかのかおり)