年末というのに、すっきりしない毎日です。

焦るけど終わらないまま、時間が過ぎる。なぜこんな苦しいことを、私はしているのか?

詰め込みすぎると、判断もにぶります。

先日、保育園のお友達とクリスマス会をするので、ネタに親子で踊ろうと申し出ました。

娘が何回も人前で踊っている演目で、ソロが恥ずかしいというから私はおまけで。練習もしましたが、、当日の音響が準備不足でした。

少人数なら聞こえるけど、子どもたちにきょうだいに親に何十人もいる中では聞こえない!

幹事長が持ってきたスピーカーは、つなぎ方がわからない!

歌いながら踊ったけど、盛り上がらず、ごめんね〜〜。保育園のみんなに、お礼したくて盛り上げたくて企画したのに。

スピーカーにつなげるまでトライすればよかった、そもそも詰め込みすぎで頭が回らなかった、などなどたくさん反省しました。

まだ子育て5年。こんな体験もある駆け出し親なのでした。

今回の記事は、子連れ出勤について。


苦楽を共にしてきたパパママ特派員と、私も含めて10人の話をまとめました。

子連れ議会の話に、賛否の報道を聞いて、もやもやしました。

子どもを預けるかどうか、人それぞれ考えが違うよ。

上の子がいたら、全く初めての子育てで保育園も入れず友達もいない、ということはないはずだよね。

夫や身内がどれだけやれるかでも違う。

決まった時間に拘束される勤務なのか、融通がきくのか。

様々な職種のパパママに、具体的に聞きました。

娘の病気におののき、退職し、子連れ取材も相手の状況を考えてトライしている私の体験も書きました。

子育てサポートには、保育園、病児保育、在宅ワーク、シッター、子連れ出勤など、多方面からの選択肢があったらいいと思う。

そして子育ての大変さで忘れがちなのが、子連れ歓迎でない事情のある人もいるということ。

妊娠に問題を抱えていたり、家族を介護していたり。子どもは、好きだけど集中して仕事したい人もいる。

選択肢があった上で、気づかいながら連れていけたら。

パパママ特派員と話しながら、改めて子育てサポートの課題を整理できました。
(なかのかおり)