今週は、私の遅い時間の用事が続き、娘に負担をかけました。

保育園の行事も多く、疲れさせてごめん、、という日もありました。

もともと保育園は延長保育で毎日、遅くまでいるし、土曜保育も。夏休み、春休みもないので、幼稚園に行く場合より親から離れて過ごす時間が長い。

子どもは先生や友達と慣れた保育園にいるのは結構、楽しいんですよね。

心配はしていませんが、やはり寝るのが遅くなるのは避けたい。今はどうしても遅くなり、学校生活に向けて課題です。

仕事していると、夜の用事は当たり前。ちょっと人に合わせて遅くなったら、必死に走って帰らなきゃいけない。

だから用事の優先度に合わせて、断ったり早退したり、遂行したりいろいろですが、子育てオーラを出しすぎても本当に大事なことがやれなくなり、難しいんですよね。

今回の記事は、医療の学会でゲストの対談をもとに企画しました。

上はこちら。


コシノジュンコさん、以前に私がコラムを連載していた子育てNPOのイベントでお話を聞いて、とても面白かったんです。

コシノさんと対談した精神科医の大西先生は、がんの患者さんや家族のケアの専門家。10年前に先生が遺族外来を始めたとき記事を出して以来、応援し合ってきました。

その2人の対談、おもしろいはず!たくさんの人に届けたいと構成の許可をいただき、記事になりました。

ブルゾンちえみさんとの共演も、何歳になっても面白がる、壁を作らない姿勢から実現。

後半は、患者さんからも質問され、エンパワメントの言葉が盛りだくさんでした。


コシノさんの言葉はとてもわかりやすく、鼓舞されます。

ファッションを変えたら?というアドバイスやエピソードは、普段は地味な私にも刺さりました。

取材は自分が主役ではないので、撮影するにも動きやすい服で、色味も出しません。

お化粧は年に何回か、スペシャルなときだけ濃くするので、別人と言われます笑。

確かに、ちょっとだけいい靴を履いて会見や取材に行くと、テンションが上がるときがあります。

そういう力は、病気のときも普段も大事ですね。

ちなみに大西先生と心理士さんは、コシノさんのお店で仕立てた服で登場。

場が華やかになり、ご本人も嬉しそうでした。

コシノさんのファッションもかっこよかった。私も、見た目の力を忘れないようにしたいです。(なかのかおり)