あと少しで今年も終わり。

なんだか焦りますね〜。

片付けが、、仕事が、、確定申告もまたあるし、、という細かいこと。

そして、45歳にして自分探しをしている自分に気づき、戸惑っています笑。

少し探してみますね。

今回は、ドイツで出会った難民のお話の第2弾です。


シリアのママと子どもたち4人。

お姉ちゃんがしっかりしてて、ママのドイツ語を補っていました。

難民ボートに乗ったとき、お腹にいた末っ子ちゃんも2歳。私の娘が絵を描いてあげて、交流していました。

彼女たちをサポートするドイツ人ボランティアのアンドレアさんがすごい。

過不足なく寄り添って、ケアしている。

このたび、縁あってドイツで出会った難民ファミリーの肉声を生かしたいと、日本でいろいろな方に取材して裏付けを取り、どうしたら読む人に伝わるか考えて、たくさんの資料に当たりました。

記事は、書く人が思いのままに出すのではなく、読む人の立場になって作るのが大事だと思います。

編集部とも話し合い、今回の記事になりました。

日本でも難民の問題について知ってもらえたら嬉しいという彼女たち。

家族で交流して、知り合えて、お互いに世界が広がったことに感謝です。後日、物語の続きもお届けします。(なかのかおり)