毎日、詰まっていますね。

お迎えや預ける時間にリミットがあるし、夜は早く寝せなきゃとなるため、朝から詰めないと用事が終わりません。

家事は終わりがないし、子どものケア、家庭の運営、もちろん仕事、その他のノルマ。

1分を争うスケジュールで、同時にいくつかやっています。

なんだかんだで、人生で一番、詰まった日を送る今。昔の忙しい!は、たいしたことありませんでした。

今回の記事は、子どもが主役の映画祭についてです。

だいすけおにいさんも登場

子どもたちが大好きなだいすけおにいさんが、子どものための映画祭初日に登場して、生吹き替えをしてくれました。

だいすけおにいさんファンのために、激写した写真もお楽しみ下さい。本当に表情豊かな方です。

戸田恵子さん、中山ヒデさん、内田恭子さんもいらして。

戸田さんはダウン症のダンスグループのライブでお見かけしました。

たまたまヒデさんや内田さんもお見かけする機会があり、人柄がわかり取材しやすかったです。

この映画祭がどういう経緯で25年を迎えたかも盛り込みました。

乳幼児連れへの工夫、子ども審査員が世界を知る企画など、試行錯誤して作り上げた映画祭です。

会場でお会いした世田谷区の保坂区長もこの記事をツイートして下さいました。

映画祭の会期中、シリア人監督による地球を作るワークショップも取材しました。


ドイツでシリアの難民ファミリーに取材したので、シリアから逃れてドイツに住む監督のサラファさんと、その話をしました。

日本の子はシャイだし言葉が通じないから、と心配した監督。

その後、子どもたちが生き生きとそれぞれの地球を作り上げる様子に、感動していました。

シリアの子が作ったつぶれた地球の写真もありました。子どもや保護者から、監督に質問したり。

私もドイツで出会って、初めて身近に感じたシリアの問題。

どんなやり方でも、まず出会い、小さな交流から始めることが、世界を知るのに大事だと痛感しました。(なかのかおり)