怒涛の10月が過ぎました。

記事を10本、リリース。娘の行事にハロウィンイベントたくさん、その他あれこれで、人生45年のうち最大に詰まっていました。

今回の記事は、介助犬育成に尽くすママドクター、高柳先生の物語です。

前編はこちら。


高柳先生とは長いお付き合いです。

新聞社時代、補助犬の取材を続けていて、高柳先生を知りました。

当時はお嬢さんたちも小さかったはず。人間の医師でありながら、介助犬育成に駆け回り、補助犬の法律をバックアップしたパワフルな人だなあと思いました。

その後、私が高齢出産して、高柳先生の努力が具体的にわかったのです。

特別な、スーパーなママだよね?と思われるかもしれません。

素顔の高柳先生は、謙虚で悩みながら工夫しているワーママなんです。

確かに、医師家系に生まれ、80過ぎても現役医師のお母さんの存在はうらやましいです。

お母さんが、社会貢献のお手本であり、叱咤激励してくれたから。こんなメンターが近くにいたら、いいなあ。

後編はこちら。


いつも小走り、トラブルにも丁寧に対応しています。

娘さんのお弁当や夜食のためにとんぼ帰りして。いかにも完璧なお料理ではなく、作り置きを冷凍したり、市販品をお弁当に入れたりというところも、真似できるかなと思います。

パパより私ばっかり、、と思うワーママには、あえて自分だからできる!と思ってみては?というアドバイスも。

私は、仕事を家庭に持ち込め!という先生の言葉が刺さりました。

子どもと一緒に体験し、悩む姿も見せる。

私も娘を取材に連れて行きます。

最近も、周りに迷惑かなと悩みましたが、大丈夫そうな現場に行き、娘に待っててもらいながら記事や写真をリリースしました。

ママのお仕事というのが、5歳なりにわかるようです。

高柳先生みたいに、努力しながらもママ業は娘が18歳まで!と笑顔で言えるようにならなきゃですね。

私には無理、、という発想より、高柳先生のパワーに元気をもらって気分が上がる一瞬があれば嬉しいです。(なかのかおり)