雨が続きましたね。

台風の中、投票と娘の習い事へ。それからバスで室内のハロウィンイベントまで。

順延になっていた保育園のお芋掘りは、小雨の中、決行。

泥まみれになり、お下がりにいただき大事に履いていたアナ雪の長靴も壊れて。でも現代っ子は、土の中からさつまいもと大根をゲットして楽しかったみたい。

洗って葉っぱと一部をさばきましたが、フレッシュです。

次の日は、保育園でスイートポテトクッキング。盛りだくさんな保育園ライフもあと少しだと思うと寂しい。

今回の記事紹介は、石巻こども新聞の連載の2回めから4回めです。

創設した太田さんは、海外や東京の一線で活躍し、地元に帰り、震災後にこども新聞を始めました。

メディアで働いた経験もないそうですが、何事も過不足のない女性です。

親や先生でない立場で、子どもを思う気持ちと、実務力がすごい。

創設した女性の思い

3回めは、こども記者の思いを聞きました。

笑顔でも、やはり不安を抱えてきたんですね。ピュアなこども記者の言葉が刺さります。

活動が人生や就職のプラスになっている様子も。

こども記者、震災の記憶抱え前へ

最終回は、これからのこと。またこの夏、子どもたちが小林武史さんや森本千絵さんという大物アーティストとアートを作り、インタビューして号外を作ったお話です。

未来へ、大物アーティストも後押し

ステキなアートの写真、お二人とこどもたちの笑顔を見たら、泣けてきました。

心ある大人が子どもたちの成長を支えていることに、震える感動があります。

福島に赴任していた私は、東北に思いがありすぎて、どうしていいかわかりませんでした。

この取材で、石巻を訪ね、子どもたちに会いました。都合が合わなかったこども記者さんとは、スカイプで出会ったんです。

同じ被災地のインドネシアのお客さんにも会えたし、サポートする市民や著名人、企業を知ることができて、伝えることができて、こういう形なら背伸びしない応援ができると確信しました。

写真もたくさん撮影し、こども新聞の記事も画像で紹介しています。併せてご覧ください。(なかのかおり)