保育園の運動会が無事に終わり、ほっとしました。

毎年、5歳クラスの演目がすごいんです。昨年まで、「保育園に5年もいたら体力がついて運動神経が良くなるんだなあ〜」と見ていました。

そして実際、最後の運動会を見たら、子どもたちの可能性は無限だと思いました。

今年は初めて、小学校の体育館を借りての運動会。改修中の園内でのびのびは練習できず、距離感もわからなくて当日のぶっつけ。

でも子どもたちは、踊って走って。小さい子とのグループ競技は、お姉さんらしく気づかい手をひいて。なわとびの難しいワザもやって誇らしげ。

大なわとびに入ってとぶ順は自由でしたが、果敢に一番乗りしてちょっとつかえた娘、笑。なわとびイン大なわとびとか、後ろとび、走りとびはうまくいって、すごいねえ。

親子競技、保護者競技も盛り上がりました。キャラの濃い保護者が多く、長年のチームワークがgood。

最後に、リレーで負けた娘が、くやしくて号泣したのにびっくり。

練習の様子を聞くと娘チームは負けっぱなしだったようで、前日の練習で激しくひざをすりむくぐらい真剣だった娘。本番は転ばず、バトンパスもばっちりだったけど。

保護者や他のおばあちゃんたち、先生たちが頑張ったねとハグして励ましてくれて、また心も成長したようです。

今回の記事は、日経DUALに連載している子育て真っ最中にママが気を付けたい病気シリーズ、メニエール病です。

40代、二児のママ体験談はこちら。


私が昨年まで勤めていた職場で、突発性難聴になった人が何人かいたんです。メニエールと同じく耳の病気。私もこの数年、何度か耳の検査をしましたが、無事でした。

ストレスが多い環境だったし、過労でなりやすい病気という印象でした。

今回、お話を聞いたママは、本当に真面目で頑張り屋。子どもたちのケアもしっかりして、お仕事もフルタイムではないけれど喜びを持って続けている。

サポート体制が万全とはいえなくても、夜遅く帰宅するパパが、片付けや家事をできる範囲でしているところがカッコイイ。

長時間労働だから、家事はできないというそこのパパ!

この記事を読んで下さい笑。

葛藤しながらも朗らかに生きようとする姿勢に頭が下がります。

後編では、耳鼻咽喉科の神尾記念病院の院長にお話を聞き、紹介しました。



我慢強すぎる人がなりやすいという話で、考え方や生き方を変えるのも大事だと。

生き方の修正って、科学的にどうなの?と思われがちですが、精神医療には認知療法などもあり、スタンダードなやり方の一つなんですよね。

人生に病気やアクシデントは起こる。それはまた、生き方を見直すチャンスでもあります。

子育て中に病気すると、「子育てちょっとお休みします」というわけにいかず、本当に切ないですよね。

弱音を吐くと、授かって幸せなんだから頑張らなきゃいけないでしょっていう空気がある。

私も、熱や胃腸炎で倒れながら送り迎えしたことも数知れず。

健康はありがたい。

何か不調があれば、倒れてしまう前に気づきのきっかけにしたいですね。(なかのかおり)