夏から大流行の手足口病。

娘の保育園にも今頃、来ました。乳児に流行っていて、大きい子は大丈夫かと思いきや、頭が痛いと言い出して。

長時間、保育園に行っている娘は、延長保育で赤ちゃんクラスの子を可愛がっているため、接触の機会があるんです。

保育園の改修があり、今年は運動会が早いので練習もある。もちろん親の仕事があるので熱がなければ、休まず行きたい。

乳児の時は高熱でオロオロしたなあ。

保育園でも念のため熱を測って、平熱だったので登園。元気に過ごしたようでした。

今週は病児保育室か?とおびえる他のママに、手足口病は熱がなければ登園停止じゃないよと伝え、微妙な秋の日でした。

今回の記事は、がん患者さんや、家族、支える人が無料で立ち寄れるマギーズ東京のセンター長インタビューです。


昨年、オープンしてまもなく1年。かわいらしい木の建物で、インテリアも凝っていて、本当にリラックスできる場所です。

ふらっと行ってオーケー。だけどスタッフは皆さん、プロです。ここは大事なポイント。体験者同士のピアサポートも大事ですが、治療や生活、心の問題に悩む時はやはり客観的なプロのサポートがいる。

がんの相談の窓口はいろいろありますが、マギーズは人件費や建設費も寄付で成り立っているのが新しいです。

プロのサポートと、温かい環境と。マギーズを紹介される時、よくその部分がクローズアップされます。

今回は、在宅医療や代替療法、家族ケアについても、しっかりお話いただきました。

私はがん医療について長く取材していますが、センター長の秋山さんは訪問看護歴25年のベテラン。お姉さんを在宅で送り、地域に根ざしたよろず相談所を開いて、現場を知り尽くしているかた。

もう一人の代表・鈴木美穂さんはテレビ局記者で、私もメディアで生きてきた一人として勝手に親しみを感じていますが、ぜひ秋山さんに語っていただきたかったのです。

小林麻央さんの最期をめぐり、様々な意見がありました。このインタビューを、在宅医療や代替療法、家族ケアの側面を知るきっかけにして下さい。

マギーズ東京の一周年記念イベントも取材して、応援したいと思います。(なかのかおり)