先週は日帰り出張がありました。

移動時間だけで、8時間以上。

きついけど、出張に行ける環境は有難い。出会いもとても素敵でした。

ハフポストに連載している障害者のワイナリー記事。2回目は、ブドウ畑で働くお2人を紹介しました。

転職して天職に出会い、地元に根っこをはった2人です。

障害の有無にかかわらず、働く喜びがあるということがよくわかる物語。

ブドウ畑の四季を思うと、なぜか懐かしくなり、郷愁を感じます。

秋冬は、静か。新緑は力強く、お客さんも増えてにぎやかに。

ツイッターや、お仕事先で、私もココが好きです!との声を聞きました。

想像するに、働く人たちに愛されて、手入れされている場所だから、パワーがあるのだと思います。

連載3回目は、乳飲み子を抱え農業大で醸造を学んだ池上さん。学園を創設した川田さんの長女で、みんなのお母さん的な存在です。

スタッフの良さを引き出す心配りはさすが。醸造の現場と、働く人を大事にする哲学を紹介します。

次回からも、バラエティ豊かな働く人たちが登場します。週末のハフポストでチェックしてくださいね。(なかのかおり)