雨ですね。

近くの小学校の授業公開に行ってきました。数日前、保育園のお便りでペラっと予定表をもらってきて、こんなのあるんだ!と初めて知りました。

お姉ちゃんがいる保育園ママにさっそくラインして、子連れでいいか、いきなり行ってもいいか質問。経験者の情報は助かります。

当日、玄関や廊下で、同じ保育園の親子に会いました。1年生クラスに行って、算数や国語、生活を見て回ります。

3月まで保育園で仲良くしてもらったお姉ちゃんたちに、名前を呼ばれて嬉しそうな娘。

特に同じグループで運動会のリレーをしたり、プレゼントをあげたりしたお姉ちゃんが、心からの笑顔。恥ずかしそうにする娘が手を振り返すまで、ニコニコと手を振ってくれました。

大げさですが、私のほうがお姉ちゃんの笑顔にジーンとしました。こういう交流は地域の学校ならでは。

娘は授業を興味しんしんで見つめ、来年はこうなるんだとイメージがわいたよう。

帰りがけ、ファミリーサポートでお世話になったお姉ちゃんのパパや、お兄ちゃんがいる保育園ママにも会いました。初めてママで、一人っ子で、核家族の私たちにはありがたい機会でした。

記事の掲載お知らせです。

ダウン症のある子と母の写真展に合わせ、親子の物語を取材しました。


障害があるとかないとかに関わらず、グループや好き嫌いで、違う何かを排除する人は結構います。

障害や子育てが大変なんじゃない。

回りの反応や環境によって、追い込まれてしまうのです。

私も感じます。
日常に潜む排除や、無理解を。 自分も含めて。

今回、取材した方々も、そうした体験をしつつも根気よく周りに働きかけ、前向きに、幸せに生きています。

親子の物語に思いを馳せながら、力強い写真を見てみてくださいね。(なかのかおり)