ぱあっと満開の日はありませんでしたが、雨に煙る桜、ひらひら舞う桜、花いかだと楽しんでいます。葉桜も美しい。

桜の次は、さっそくタンポポに心奪われている娘。

今回、書いた記事は、昭和大学病院ブレストセンター長の中村先生に聞く乳がんです。


中村先生。
とても忙しいのに、週末に患者さんグループの会でお話したり、生活面のケアや、ネット情報の氾濫に対する助言に携わったり、活躍されています。

乳がんの検診は、受け方に悩みます。私は40代なので、自治体の検診も来ますし、ドックも受けました。若い頃は、自費で受けましたね。

お付き合いのある編集者さんは私よりひとまわり以上、ヤングですが、気になったことがあったそうで、記事を見て「検診に行きます」と話していました。

記事では、どんな人が受けたほうがいいか、海外の考え方、新しい研究など、現場の先生がわかりやすく説明しています。エコーかマンモグラフィかという疑問にも答えていただきました。

また、新しい薬についてや、乳房再建に保険が適用になったお話も。シリーズ初回でインタビューした生稲晃子さんからも、適用されたタイミングだったので、再建のお話がありました。

生稲晃子さんインタビュー上


医療もどんどん変わるので、取材で勉強させてもらっています。先日は、取材先のあるドクターに、予防接種についてどう思うか聞かれ、意見を交換しました。思いがけないコミュニケーションでしたね。(なかのかおり)