2019年11月

30日に、ノンフィクションを出版します。

オンラインではアマゾン、スペース96など、
書店 でもお取り扱いしています。

「ダンスだいすき!」から生まれた奇跡―アンナ先生とラブジャンクスの挑戦
IMG_4893

安室奈美恵とデビュー、ISSA(DA PUMP)や三浦大知ほか数々のスターを育て、AKB48・SKE48の振付師としても活躍するアンナ先生。

ダウン症のある人たちとダンスチームを結成し、次々に新しいことに挑戦して…

 アンナさんだけが知る、スターのエピソードも満載です。



本書は、おすすめポイントがたくさんあります。

 

出版社は障害者が働く会社、売り上げの一部は障害者のダンス活動に寄付と、社会貢献にもなります。


病院や福祉施設、学校、ダンスサークル、ピアノ教室、パフォーマーにもお届け予定です。

 

ルビ付きで小中生ほか、長文は苦手な方もサラッと読める仕様です。


アムラーだったお母さん、SPEEDやDA PUMPで育ったアラサーさん、フライングゲット・へビーローテーションを踊ったみなさん、親子でご覧ください。

 

安室奈美恵、三浦大知、DA PUMPAKB48、SKE48…スターのエピソードも満載です。


安室ちゃんの25年、三浦大知さんの子ども時代、ISSAさんの素顔、AKB48やSKE48の振り付け・育成秘話は、アンナさんだから語れること。まとまった文章でのご紹介は、初めてかもしれません。

 

企業でのダイバーシティ 、パラリンピックへ向けた障害の理解にお役立てください。



新聞社を退社してから、ニュースサイトを中心にお仕事しています。

先日、何ヶ月かウェブの仕事をお休みしました。他の仕事が忙しかったのもありますが、筆がすすまなくなってしまったんです。

ブログを休止とか、ツイッターをやめるとか、宣言するタレントさんも多いですよね。その疲弊感と、何がコミュニケーションに足りないのかを取材をまじえて書きました。


昔ながらの新聞作りの技法を学び、ITの波にも何とか乗ってきた私。流れを見つつも、流されずに泳いでいきたいです。

ママたちと、子どものどんなところを伸ばすか?という話になりました。将来はどんな仕事についたらいいかわからないね〜という話にも。

昔は、有名企業に入ったら安心だったけど、今はそうじゃないし、AIがかわりに仕事しちゃうよねと。どんな世の中になるんだろう?

今回は、小学校で感じた疑問を、ベテラン家庭教師にぶつけました。


以前見た映画で、評価が先生の主観で決められる、というのは、フランスでもあると知りました。変わらない悩みですね。

楽しく学校生活を送るポイントはおさえつつ、子どもが生き生きできる場所を学校以外にも作るようにするのがいいかもしれません。

若い頃は、取材をかねてよくオペラやバレエを見ていました。

いまや子ども向けにも企画が多くて、赤ちゃんオーケーのコンサートや、子どもに見やすい演出にしたバレエも見ましたね。オケやダンサーも一流でした。

最近、オペラの取材にお声かけいただいたのですが、夜の部で4時間。残念ながら断念です。

長くて当然なんですよ。オペラやバレエは、ゆったり休憩をはさんで楽しむものですから。

ところが今年、ゲネプロを取材した二本立てオペラは、短いけれど初めてのおもしろさがありました。


共通点も違うところもあり、重いドイツオペラを味わい、華やかなオペラでスカッとして帰れる。

あとはチケットのお値段ですね。歌舞伎のような一幕チケットの提案をする先生のインタビューも、記事に盛り込んでいます。

今年は、様々な事件が起きてしまいました。

ギスギスした空気、ネット社会、人員カット。今までにない世の中だから、消化しきれない感情が出てきてしまいます。

障害があるとかないとかに関わらず、働くのにハンディを抱える人はいます。そういう人たちを保護するより、働く機会を作ることが大事という、日本財団の竹村さんにインタビューしました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20190624-00130603/

私自身、子育てがきっかけで会社を退職した一人。

働くって、フルタイムとか短時間とかきっちりしなくても、週一回だって、出向いてすることがあれば、対人関係が苦手な人も孤立しないんじゃないかなと思います。

それと、仕事のバリエーションをつける。在宅の事務的な作業も、誰かと一緒にすることも、わき役も、主役も。選べるということも大事です。

↑このページのトップヘ