2019年10月

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↑いわきFC提供の復興ゲーム写真です。

今年もあと少し。
令和になって、おめでたいこともあれば、つらいニュースも多かったですね。

イライラを他人にぶつける人が増えたのでしょうか。

先日、歩道を歩いていたらドヤされました。右から自転車、左から高齢女性が来て、娘はよろけてしまいました。すると高齢女性が恐ろしい表情で、娘を叱りつけてきます。

私が、申し訳ないです自転車が右から来たので、と言うと、高齢女性の家族?の男性に、
オイ!ちゃんとしつけろよ!とドヤされました。

ストレスを発散したかったのでしょうか。しつけって。。もし寝不足の乳幼児親だったら、立ち直れない言葉でしょう。

そんなせちがらい世の中ですが、地域のことを考えて、歩んでいるサッカーチームがあります。


原発、震災の影響を受け、最近は水害もあったいわき。

水害の際も、休校の子どもたちが体を動かせるようフィールドを開放したり、求められていることにすぐ動いているチームです。

社長さんは、ベルマーレから来た元選手で、早稲田の先輩でもあります。海外のスポーツビジネスも学んでいます。

いわきFC、サッカーへの思いをインタビューしました。

後編では、子どもには特定のスポーツより、○○がいい!という意外な話を紹介しています。

掲載お知らせです。

なつぞらは、北海道編も、アニメーションも、盛り上がりましたね。なつのように、仕事と子育てにすんなりサポートが入ることには、様々な意見がありましたが。

その舞台・十勝に、様々なハンディのある人が働く農場があり、私は以前、足を運んでいました。現場レポートの第ニ弾です。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20190603-00127204/

第一弾は、農場全体の紹介でした。

引きこもりや出所者など、福祉や医療の制度にはまらない多様なハンディのある人が、働き、暮らし、農産物を産み出す。特に、チーズは国際的な評価を受けています。

第ニ弾の記事には、なぜ社会に適応できない人たちが働けるのか?という疑問の答えがあります。

問題行動をする困った人が、長所を見出され、とても仕事ができるようになった。職場で上下関係がなく、働き方を自分で選べるから続けられる。

人を中心にした働き方、働きがいのある人間らしい仕事という考えは、社会全体の働き方改革においても、ヒントになります。(なかのかおり)

noteにお引越しします、とお伝えして3カ月。

書籍の仕上げや、大学の研究に追われて、いろいろなケアもあり、noteには1回しか書いていません。いただいた反響にもお返事できず、ごめんなさい。

たくさんの素敵な記事が出ている中、余裕のない立場で参加して、申し訳ない気持ちもありました。

お引越しの間も、過去の投稿や記事を見ていただき、ありがとうございます。

全く新しいサイトの開設も考えましたが、こちらのBlogに、少しずつ帰ってこようと思っています。

滞っていたお仕事お知らせや、ニュースをまた見ていただければ幸いです。(なかのかおり)


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