2019年03月

学童保育の大好きだった先生と、さよならしてきました。

新一年生が増えすぎたため、新二年生はほとんど卒業する学童保育。娘は、何回も泣いて、気持ちを切り替えてきました。

今日はみんなで思い出を振り返ったり、ダンスサークルの先生に手紙を書いたり、置き靴や着替え箱を持ち帰り。

夜、迎えに行って先生たちの退職を知りました。一緒に卒業なんだね。

細かく聞いたら悪いかなと、少しだけ進路を聞いて、娘は大好きだった先生たちにギュッとハグして、さよなら。

娘にとって担任の先生は、仲良し、で、他の先生は、半分仲良し、なのだそう。

さよならは、エネルギーがいるなあ。

今回の記事は、時短勤務についてです。

会社勤め&保育園の5年間、いろいろありました。

子の病気、時短と通常勤務の行ったり来たり。評価は下がり、昇級はなし。退職。独立。

でも、保育園は土曜保育に延長に、長い時間を楽しく過ごして、いい思い出で終えられました。

子育ては、命がけです。そして、何倍も努力しても、仕事で低く見られる悔しさ。

組織で勤め、ジレンマを感じる人も多いでしょうね。

保育園生活や時短について、これからも振り返っていきます。(なかのかおり)




卒業ソングの番組を見ていたら、娘がシクシク泣き出しました。

学童保育をやめるのが寂しいということ。

新一年生が増えすぎたため、新二年生はほとんど入れないという事態になり、何回か泣きました。

5年も通って大好きだった保育園にもバイバイしたのですが、

お姉さんになり、別れがテーマの小説をたくさん読み、先生と別れるのが寂しいという気持ちが大きくなったようです。

素敵だね、そういう気持ち。

先生だって、また会える人もいるし、やめたり引っ越したりもするんだよ。

一番大事なのは、命があって元気でいられることなんだよ。

そう話しました。

今回の記事は、苦しい中でも笑顔で踊るフラ女将に取材しました。


フラガールで有名な福島県のいわき湯本温泉。原発事故の風評被害で、観光客が減っています。着物でフラを踊り、地元を盛り上げる女将さんたちに出会いました。

震災後の女将の思い、具体的な街づくりのアクション、ブランディングの工夫を知ってもらえたらと思います。(なかのかおり)


今日、会った友人たちと、8年前に何をしていたか話しました。

そして今、生きているのは本当にありがたい、と確かめあいました。

私は新聞時代、福島に赴任していました。

独立してから毎年、復興の記事を出させていただいています。

今年は、産後の家庭訪問のお話です。

サポートする側のボランティアさんも、避難して痛みを抱え、前向きに生きています。

8年たっても、終わっていない。

その言葉が重いです。

いわきの物語をご覧ください。(なかのかおり)


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