2019年01月

子連れ出勤について議論が起きていますね。


私は会社勤め歴20年。子育て中の先輩後輩のフォローもしました。自分が親になってからは、時間に厳しい職場で、娘が病気して頻繁に欠席になり、苦心しました。

独立後は、機会を絞って子連れ取材も経験しています。

子連れで何が悪いの?というツイートも見ましたが、やはり社会には様々な立場があるという視点が必要だと思います。

不妊治療をしている家庭もあれば、仕事中は集中したい人もいる。

それに、子どもを見ながら仕事できるかという問題もあります。

物事は、一点だけを見て判断できません。本当に何が必要なのか、パパママたちへの取材と、自身の職歴23年の体験からまとめました。(なかのかおり)






小学生は忙しいです。土曜授業や行事も多く、振替休日はなし。学童保育に宿題に、突然の発熱。我が家は何回か保健室に呼ばれました。

うつる病気でなく熱が下がれば、登校したがるので、ほとんど欠席なしで頑張っています。

親も産後から保育園ライフ、学校と内容を変えて修行が続いています。

今回は、最近増えている泊まれる産後ケア施設について、利用したワーキングマザーに体験を聞きました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20190119-00111695/
 
強靭な体力、精神力のあるドクターでも、産後は大変なんです。

さらに施設が増え、安く利用できるようになれば素晴らしいですね。(なかのかおり)

働くって何だろう、といつも考えます。

今回は、ミャンマー出身のネイリストさんに出会って、施術を受けながら聞いたお話です。


プロ意識や努力は大事ですよね。

私は会社勤めが長かったので、独立して改めて、ギャラをいただく大変さ、働くことの大事さを考えます。ギャラが安いからって仕事を全くしなくなると、機会がなくなってしまいます。かといって、持ちだしやボランティアだけでは長く続きません。

子どもがまだ、お金を稼ぐ価値をわかっていないと、大変なことなんだよ、お金は大事なんだよ、と話します。

業種にもより、価値イメージが違います。まさか無料で頼まないよねと、職業として尊重される分野もあれば、何となくプロの技術や人脈を使ってボランティアしてくれるよね、と求められるものも。

日本でも恵まれた家庭ばかりではありません。仕事するなら、努力や技術も必要で、またそれを尊重される仕組みがあればと思います。(なかのかおり)


インフルエンザに戦々恐々ですが、新年度も見えてきましたね。

小1の壁シリーズ、今回は学童保育の現状について取材しました。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanokaori/20190115-00110700/

知らないことだらけですよね。

20年近く前に、雑誌の企画で詰め込みの学童保育を取材しました。当時は独身で、当事者ではない視点で驚きがありました。

今は、自治体によっても違います。3年生以降は入れないとか、逆に学童保育を増やしたから希望すれば入れるとか。

学童保育については継続してレポートします。(なかのかおり)

学校って難しいなあと思う今日この頃です。

先生が忙しく一人一人見きれてないなあと感じる一方で、何かと評価を決められたり、平等といいつつも平等でなかったり。

特に低学年は楽しかったらオーケーと思うのだけど。繊細な子だったら、学級崩壊、不登校もありえるなと体感しました。

そんなこんな、全てが小1の壁ですね。

最初に、放課後の過ごし方を親たちに聞き、まとめました。

実感した様々な小1の壁について、記事にしていく予定です。(なかのかおり)

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