2018年12月

今年も閲覧ありがとうございます。

この1か月、ワンオペ中に娘の発熱呼び出し、10万字の締め切りとそれなりにいろいろありました。学校行事やイベントも多くて、連絡やお願いや、久々に子どもの病気モードにフル回転。皆さんもお疲れ様です。

今回の「光を運ぶマザーたち」は、ツレがうつになりまして。で知られる漫画家の細川貂々さんです。

新聞社で医療やメンタルヘルスの取材をしていた頃、ツレうつのヒットを知り、漫画で伝えるうつ、という企画をしました。

それから細川さん一家にはたびたび取材させていただき、高齢出産の先輩ママとしても、要所でアドバイスいただいています。ツレさんが家事育児を頑張って、細川さんがバリバリ働く!というスタイルもユニークです。

今年、久しぶりに再会したら、PTA活動や発達障害のお話が出て、ますますパワーアップの細川さん。

後編はこちら。

絵で表現できるっていいですよね。いつも勉強になります。(なかのかおり)

風邪、きています。

学校行事やイベントがギッシリで、張り切った娘。気持ちは充実でも、体はまだ6歳。微熱を繰り返し、私も風邪が抜けず、声が変です。

学校呼び出し、病院に連れて行き、機嫌を取り、学童や習い事に連絡して頭を下げたり、言いたくないけど言わなきゃいけないことも。

子どもの病気を目の当たりにしていない人はわからないんですよね。決まりは決まり!みたいな対応をされると落ち込みます。

さらにインフルエンザじゃないの?って探りを入れられ、家族全員が予防接種してますと答えつつ、今まで毎年してもかかったよ、保育園はそういうところ、親もスケジュール変更で大変なんだけど。。と思ったけど言わず。

我が家は高齢出産で子ども1人。2人以上いる家庭は本当に大変です。今回は、3児のワーキングマザーに取材しました。

パパがいても病気対応はママが中心の家庭は多いですよね。祖父母に頼める人はいいですが、子どもの病気はいつ起きるかわからず、緊張します。

子ども関連の仕事の人は、ぜひそういう現実を知ってください。(なかのかおり)

師走です。

先日、30年続いたJVCの慈善コンサートが終了しました。

https://forbesjapan.com/articles/detail/24177

ボランティア合唱団がメサイア を歌うというコンサート。私も何度か取材させていただいたイベントで、担当の石川さんは高齢出産の仲間です。

改めてお話を聞くと、平成の移り変わりがわかって興味深いですね。

企業の協賛が減った背景や、コンサートのこれからについて記事で紹介しています。(なかのかおり)

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