2018年11月

久しぶりに、胃の内視鏡検査をしてきました。

幸い無事で、無事であることに感謝しました。

アルコール問題って、関心ある人が多いですよね。

周りのママたちがアルコールで元気を出して仕事や家事をすると聞き、専門家インタビューをしたことがあります。

TOKIOのアルコール問題に関連して出した記事も、いまだに閲覧が多いです。

モー娘。のママが起こした事件に衝撃を受け、依存症体験者で今は支援のお仕事をする容子さんに聞いてみました。


今回は事故を起こしていて、同情できないと厳しい意見が多く、被害者の立場になれば当然ですね。でも容子さんは、依存症かは会わないとわからないとしながらも、彼女は話せる人がいるだろうか?と思いを馳せていました。当事者からの視点にはっとしました。

回復施設の内容や、弱さ、生きづらさを自覚する方法なども紹介しています。参考にして下さい。(なかのかおり)

ハロウィンの騒ぎも終わりましたね。

娘か赤ちゃんの頃から、ハロウィンの仮装を始めて6年の間に、急激に広まった気がします。

最初は特定の地域のパレードぐらいしかなく、赤ちゃんと出歩くこともなく、0歳から通っていた英語教室のパーティーがメイン。アメリカンな教室だからナチュラルな流れで仮装してきて、となったのです。

ネット通販でティアラヘアクリップと子ども用プリンセスマントを買い、赤ちゃん抱っこで歩いていたら、かわいい〜と珍しそうに道行く人に言われました。

それから親子で仮装するようになり、習い事のレッスンでは先生も仮装して盛り上げてくれて、お菓子持ち寄り。数年前からは地域の無料ハロウィンイベントが始まり、保育園のお友達とみんなで参加して楽しみました。

感覚としては、昨年がピークでしたね。今年は地域イベントも人数制限がかかり、習い事の小学高学年になった女子は仮装もしなくなり。

渋谷の騒ぎがニュースになりましたが、違うテンションになるお祭りは確かにリスクもあります。来年以降の付き合い方を考えています。

今回の記事は産後シッターさんについて。


他人に赤ちゃんの世話や家事を頼むって、ためらう人もいますよね。私は本当に手がなくて、助成もあったので頼んでいました。

感謝しつつも正直に体験を書きましたので、参考にしてください。(なかのかおり)

先日、通っていた保育園の運動会に行きました。いろいろバージョンアップして、親や先生が踊る演目が増えていました。

小学生の企画があり、みんなで参加。転勤した先生も4人来ていて、娘を見つけると一斉に手を振りニコニコ。私は泣きそうになってしまいました。

辛いこと、楽しいことがたくさんあった保育園。担任、アシスタントの先生だけでなく延長保育でお世話になった先生にも久しぶりに会って、一気に蘇りました。

そんな保育園の延長保育についてまとめました。

職場で後ろ倒し勤務を命じられた時は衝撃でしたね。できなければ退職?って普通は思います。結果的に退職したのですが、延長保育を始めて慣れるまでは大変でした。

今、振り返ると延長保育は良かったです。娘もウキウキ、昼間と違う部屋で小さい子を可愛がり、お友達と遊び、補食のおやつをいただきました。他のクラスの先生にも会えるから、卒園までたくさんの先生に育てられました。

小学校はまた、決まりが多くて母親の緊張感が大きいんです。学童にお迎え、宿題にご飯にお風呂、洗濯、ピアノの練習に読書、明日の用意。親の丸つけやサインもいります。早く寝せて起こして、着替え、ご飯、と続きます。連絡帳や保護者イベントも学童と学校のダブルですし、あちこち頭を下げ、情報を集めて。

家族のように知り合い絶妙な距離感のある保育園ママと違い、人間関係も気を使います。

保育園のラスト年次は、病気もほとんどなく娘も本当に楽しみ、リラックスしていたので、私も支えてもらっていたんですね。受け入れられている感が、保育と学校では違うのです。元担任の先生は、卒園後も会うと話が弾みまくります。娘が愛情ある環境で幼児期を過ごせて、改めて感謝です。(なかのかおり)


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