2018年11月

大学時代、ドイツ語のクラスでお世話になった子安美知子先生。

その後、シュタイナー教育の取材をお願いし、シュタイナー学校育ちの娘フミさんにもインタビュー。昨年、久しぶりにお会いして、この記事を想定した取材の後、逝去されました。

ワーキングマザーとしても先駆けだった人生と、フミさんのその後を伝える記事です。

前編はこちら。


ベーシストになり、シングルマザーになったフミさん。最後に本音を伝え合った母娘の物語は後編です。


フミさんのお嬢さんは、公立の学校に進みました。シュタイナーやインターではなかった訳は?

母娘の生き方はどちらも個性的です。尊敬し、ご縁があったおふたりの魅力が伝わればと思います。(なかのかおり)




見てしまいました。

クイーンの動画。

映画ボヘミアン・ラプソディを見て記事を書き、曲が聴きたくてパフォーマンスを見たくて、我慢していました。

この記事です。

見たら、入り込んで何もできなくなるからです。ついに昨日、娘が寝た後にいろいろな曲の動画を見ました。泣きました。

フレディ、短パンで上はバンダナ巻いてるだけって、、メンバーの3人は淡々としているけど、仲良しなのが伝わってきます。

フレディが歌い始めると、素晴らしい声で、ピアノも自由自在。アラフォーのフレディが歌うチャンピオンは最高です。 昔は歌の意味がわからなかったので、今歌詞を見ると中年にはたまらない深さ。

コール&レスポンスののせ方がうますぎて、すごい一体感。観客にもメンバーにも愛されてたんだねフレディ。

ちょっとおじさんになってからのほうが、人生の味が出ててかっこいい。45歳で亡くなったということは、私だったら去年でした。もっと歌って欲しかったですね。

今回は、セクシュアリティに焦点を当てました。記事に対して、LGBT映画ではない、音楽が素晴らしいのに、というコメントをいただきましたが、もちろんです!音楽やストーリー、役者さん、すべてがエンターテイメントとして楽しめます。

あとはクイーンのCDをいつ聴くか、です。号泣しそうで。CDをかけて、シャウトしながら家事をするってどうでしょう?盛り上がり過ぎそうなため、朝にやってみます。(なかのかおり)

このたび、Forbes JAPANのオフィシャルコラムニストとしてデビューしました。

1回目は、何度も通ったワイナリーのお話です。収穫祭が35回を迎えるのを記念して書きました。

今年はスケジュールが詰まっていて参加できなかったのですが、関係の方とメールでやりとりし、記事もシェアしていただきました。

昨年までの思い出や連載を振り返り、障害者の働く場をどうやって続けるか、改めて考えました。

ココ・ファームのワインは、ネットでも買えます。ぜひ味わってください!(なかのかおり)

くしゃみが出ます。マスクがっちりで娘接待です。習い事に図書館、児童館とフルコース。

今回は、特例子会社を取材しました。


第一生命の社内カフェにおじゃました時、障害ある人たちがラテアートをしたり、人気商品を開発したりしていると聞いたんです。接客もして、顔なじみの社員に話しかけていました。また行こう、って思わせるのも営業として大事ですよね。

会議を取材させていただき、個別にお話を聞くと素敵なエピソードが。

ゆとりがないと、こうした職場の運営は難しいのも事実。省庁の障害者雇用水増しが発覚しましたが、知人に聞いても省庁は忙しく厳しい雰囲気。共に働くノウハウがわからないのかもしれません。

先進例を知ること。障害者の就労を進める上で最初の一歩はこれなんでしょう。講談社現代ビジネスで紹介してきたバックナンバーもご覧ください。(なかのかおり)



春に職場復帰する方は準備中ですね。やっておこう!なことも多いです。

産後の体、最終回は、6か月から職場復帰までの出来事です。


飛行機デビューもあり、遠い国にも行きました。もちろん私1人で赤ちゃん抱っこ、荷物やバギーも持参です。

ある時は私が胃腸炎で救急外来へ。赤ちゃんの付き添いではなく、赤ちゃんに付き添われる私。病院て何時間もかかるんですよね。

保育園に入るし、サバイバルも考えて離乳食作り。細かくいろいろ作ったなあ。 

あんなに大変だった1人の産後。復帰してからのほうが過酷なんて知らなかった!情報を役立てて下さいね。(なかのかおり)

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