2018年09月

十五夜の月はきれいに見えました。

満月までの緊張感がゆるみ、雨もあって急に寒くなりました。涼しい秋は大好きですが、体調に気をつけましょうね。

さくらももこさんが53歳で亡くなった報道は、ショックでした。アラフィフも、子どもたちも大好きなまるちゃん。昭和のあれこれ、泳ぎ方など娘もいろいろ教わりました。

若い人や、乳がん検診を受けたことがない人はそこまでガツンと来ないみたいですが。

さくらさんと同世代なら、自治体の検診も受けてきているし、ヒヤッとして病院に行ったり、周囲に乳がん体験者がいたり、まさに他人事ではないんです。

さくらさんが亡くなったのは悲しいけれど、大事なことを教えていただいたとの思いで、取材した乳がんの基本を改めて紹介しました。


検診には様々な意見があり、やみくもに受ければいいものでもありません。

患者さん団体からも信頼の厚い、ベテラン専門医インタビューを再掲しました。リスクが高い人、エコーとマンモグラフィの選択、治療、乳房再建、情報の選び方など、網羅しています。

他にも、乳がんの記事を何度かリリースしていますので、掲載お知らせをご覧ください。

また、私がこの春にヒヤッとして乳腺外来で検査を受けた経緯も記しました。

単なる体験談ではありません。どうやって受診して、どんな検査で、結果はいつ出るか、どんな人が診察するか、医療取材の経験に基づき、ポイントを押さえて紹介しています。

症状が気になっても、予約や検査が面倒だしわからないと聞きます。40代から50代は体力が落ちるのに、家事、育児、仕事と忙しい毎日ですもの。

だからこの流れを参考に、構えなくていいんだと役立てていただけたら幸いです。

改めて娘とまるちゃんを見ると、優しさとユーモアにあふれています。学童の先生たちと子どもたちが踊った、踊るポンポコリンも名曲ですね。(なかのかおり)





先日、映画SUNNY 強い気持ち・強い愛』を見ました。安室ちゃんや小室サウンドが懐かしく、篠原涼子さんは同世代だし、ワクワク。

終末期の生き方、アルコール依存など考えさせられる設定もあり、ダンスや懐かしソングも楽しめました。

ところが45歳の私には、一回り下の世代のお話だったことに衝撃を受けました。鈍いって笑。アラフィフ寄りは、コギャル生活は体験していないのです!

30代の女性はどっぷり浸れると思いますが、こんなカルチャーだったのね〜と客観的に見てしまいました。確かに、懐かしソングは私が入社したあたりに流行っていました。

若いママから見たらアラフィフって煙たいのかな、と思ったり、仕事のキャリア的にちゃんと立場がないと、と考えたり。更年期も入って微妙なお年頃です。

今回の記事は、小1の防犯教室ルポです。


一学期、子どもを狙った事件が続いて、震えました。特に送り迎え生活から、登下校が入る小学低学年は心配ですよね。

こちらのNPOは、実践がわかりやすいんです。走って逃げる、声を出す、ベルを鳴らすのも、楽しく体験しておけば、危機意識が身につきます。

NPOの皆さんが社会貢献であちこち足を運ばれると聞き、私も心動かされ、ボランティア的に役立つ情報として発信しました。

またプライバシーがある中で取材許可をいただいた学校にも感謝しています。

最近、近くで不審者が相次ぎ、またショックを受けました。神経質になりすぎず、でも身を守る方法は知ってほしいですね。(なかのかおり)

9月は、自殺予防週間がありました。

また夏休み明け、子どもたちの自殺も心配されましたよね。

そうしたタイミングで、以前から応援している東京自殺防止センターの活動を紹介しました。


フリーダイヤル期間は終わりましたが、毎晩、電話を受け付けていますので、センターのサイトをご覧ください。(なかのかおり)

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