2018年08月

さくらももこさん。

衝撃のニュースでしたね。先日、学童のイベントでピーヒャラピーヒャラと歌い踊った保護者と子どもたち。アラフィフも、1年生も大好きってすごいです。

娘はいろいろと、まるちゃんに教わりました。どこで覚えたの?と聞くと、まるちゃん、と。これからも作品を楽しみたいですね。

今回は、東京医大の女子差別をきっかけに、女性外科医にお話してもらいました。


コメント欄では、こんなにすごい人はなかなかいないというご意見もいただきました。

でもドクターXのような志の高い女性外科医が現場で活躍しているのは、シンプルに希望だと思います。

大変さを強調するでもなく、差別を叫ぶだけでもない、彼女の具体的な改善策を参考にして下さい。(なかのかおり)



けさ、たまたま保育園と学校が一緒のママたちに会いました。

仕事モードできりっとしているママや、介護と育児に走り回っているママ。

おはよう〜と声をかけると、素に戻ってニコニコ、女子っぽく答えてくれて、彼女たちの笑顔に泣きそうになりました。

乳幼児の子育てや仕事の苦楽を共にした仲間で、家族みたいだからでしょうか。みんなそれぞれ、状況も違うのに。

一緒に過ごす時間が作るつながり。中年ならではの味わいです。

今回の記事は、またまた産後シリーズです。


産後、抜け毛の多さにびっくりしました。しばらく、顔まわりが薄かったですね。生理もばんばんくるし、虫歯も。本当に、ヒトを製造するってすごいことです。(なかのかおり)





亡くなった津川雅彦さん。

ドラマや映画になくてはならない俳優さんでしたね。

私は新聞社時代に、津川さんに愛犬の取材をさせていただきました。その時のエピソードを緊急寄稿しました。


津川さんをおじさまと慕う振付師・牧野アンナさんは、ダウン症のある人のためのダンススクール「ラブジャンクス」を主宰。津川さんは親族として牧野さんをずっと応援していて、優しい方でした。(なかのかおり)


まもなく会社から独立して2年。

取材で被災地やドイツに行き、大学院に入り、記事を書いて撮影して編集して、あっというまでした。

今さらなんですが、悔しい思いがあるんですよ。辞めなくていいやり方があったんじゃないかって。

最近は、働き方改革が言われるようになって会社も変わったみたいです。

そもそも、周囲には身内や職場の理解で子育てしながら勤め続けている人も多いです。環境も大きいですね。

私が会社勤めから降りたきっかけは、娘の病気が多く職場に居づらくなったこと。特に夏風邪が強烈でした。

 
初めて親は、夏は夏風邪、と知らなくてびっくりするので、改めて記事にしました。

娘が2回けいれんを起こし、薬を常備してのドキドキが何年も続きました。自分も夏風邪がうつり、有給が足りないから出社して問題になったり。

逃げ道がなかったあの頃を思い出すと、胸が痛いです。

会社勤めを辞めずに済んだら。キャリアを生かせたら。どうなっていただろう?

モヤモヤしているわけではなく、独立してから精一杯、やりたいことを実現してきました。

門を叩いたら開かれる、というのは好きな言葉です。

一方で、機会を待つのも必要。

苦い思いもある夏でした。(なかのかおり)




宿題に追われる皆さん、お疲れ様です。

休みなしの保育園と違い、大変と聞いていた小学校の夏休み。

学童のおかげで毎日行く場所があり、イベントや学校プール、習い事の発表会、近所のお祭りと盛りだくさんであっというまでした。

私もせかせかと仕事や研究に取り組んでいます。やってもなかなか終わりません。宿題に焦る気持ちがわかります。

今回の記事は、乳幼児の暑さ対策について。


近年、都会は暑くて困りますよね。

あと意外と忘れがちなのが、旅行先のこと。リゾートなど暑い国は、秋冬も行きます。日本と違う暑さはもちろん、冷房の効き過ぎも注意です!(なかのかおり)

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